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18 ゴミの分別の細分化を!

更新日:2011年8月16日

メールの内容

熊谷市にお世話になるようになって4ヶ月ほど経ちましたが、こちらに来て驚いたのはゴミの分類に「ビニール・プラスチック」がないこということです。スーパーの中には、ビニールや発泡スチロールを自主回収している非常に良心的なお店もあるため、今はそちらで捨てさせてもらっています。ゴミの分別処理には行政が率先して取り組むべきであり、このような形で一般企業に委ねているのはとても情けなく思います。
また、市内に一箇所でもリサイクルセンターのような施設があり、分類したゴミを持って行けばいつでも捨てられるようになっていれば、リサイクル活動もより活性化するのではないでしょうか。

回答(平成23年8月11日)

本市では、現在ビニール・プラスチック類のごみは、ペットボトルを除いて焼却処理をしておりますが、今後、容器包装リサイクル法や費用対効果などを踏まえ、処理方法を検討してまいります。
市内には、ごみの搬入施設として、可燃ごみは熊谷衛生センター及び江南清掃センターの2施設が、不燃ごみは一般廃棄物最終処分場が1施設ございますが、一般廃棄物最終処分場では、直接搬入された不燃ごみを分別収集し、リサイクル施設の大里広域クリーンセンターにおいて、資源化に取組んでおります。
また、ごみの資源化を目的として、集団回収する団体に対し奨励金を交付するなど、リサイクル活動も推進しております。

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