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11 小中学校への太陽光発電設置について

更新日:2011年6月9日

メールの内容

先日の新聞報道などで、ソフトバンクの孫社長が「大規模太陽光発電所/メガソーラー」建設を打ち出し、埼玉県知事も賛同していると載っていました。このメガソーラーの設置場所として是非、日本一暑い熊谷に誘致をお願いします。メガソーラーは発電量(1000kw)程度の設置が必要とのことで、この面積は10kw(約10mx10m)x100個分と言う広大な面積が必要です。この面積の土地を探すのは、休耕地が多い?埼玉県でも厳しく、また熊谷市でも用意なことではありません。山を切り開くのは森林破壊にもなり、また休耕地も環境破壊や今度の食料不足対応のため、再度の農地転用もあります。
そこで提案です。メガソーラーの設置を熊谷市内の小中学校へ分散し設置しては如何でしょうか。学校の校舎屋上や体育館の屋根など小中学校を合計すると設置の面積が取れるのでメガソーラーになると思います。
また、学校へ設置することにより、子供達がエコへの関心も惹かれ節電意識も養うことが出来ると思います。学校の建物周辺は、一般的に回りに高い建物が少ないため、日陰になりにくく安定した発電が出来る、クラスター型のメガソーラーが設置可能では。
但しデメリットもあります。(1)各学校に分散してパネルを設置するため、コストが少しUPする。(2)パネル設置にあたり、建物の耐震強度の確認が必要。
しかし、町中にメガソーラーが設置出来、子供達がエコを身近に勉強出来るのは将来の熊谷のためにもメリットがあるのでは?ご検討をよろしくお願いします。

回答(平成23年6月7日)

快晴日数が日本一であり、太陽光発電の普及を推進している本市といたしましては、メガソーラー発電所の適地であると考えておりますが、50ヘクタールの一団の土地でなければならないか、また、ある程度まとまった数か所の土地でよいのか等、現在、情報収集に努めているところでございます。
ご提案の小中学校へ分散設置につきましては、メガソーラー発電の技術的、経済的な面で、可能となれば有効な手法であると考えております。
また、本市では小中学校の体育館の建て替えに合わせ、太陽光発電システムを導入し、児童・生徒への環境教育に活用しております。
今後も引き続き、再生可能エネルギーの有効活用に努めてまいります。

このページについてのお問合せは

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電話:048-524-1111(内線206)、048-524-1156(直通) ファクス:048-520-2870

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