7 熊本大地震で熊谷市にできること
更新日:2016年5月18日
メールの内容
この度、熊本地方に大地震が発生し、多くの方の生命が犠牲になったのみならず、未だ行方不明の方や、避難生活を余儀なくされた方々が大勢いらっしゃいます。
このような時に食事や水、衣類、寝具等の生活品の長期的にわたって不足することが心配されます。
そこで、市長にお伺いいたしますが、熊谷市が単独で、または近隣自治体と協力して被災地に食料や水・衣類、寝具等を寄付するなどの活動は予定されていますか。
個人レベルでの寄付だけではなく、自治体単位での寄付活動も被災地の多くのかたを勇気づけると考えますので、ぜひご検討をお願い致します。
回答(平成28年4月25日)
いただきました「市長へのメール」にお答えいたします。
このたびの「平成28年熊本地震」によりお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。
熊谷市では、災害に備えて非常食や日用品を備蓄しており、現在、埼玉県等を通じて被災地の受入態勢や必要としている物資を調査しておりますので、現地からの要請に応じて、支援をしてまいりたいと考えております。
なお、4月21日には、市内運送会社のご協力をいただき、福岡県八女市社会福祉協議会宛、支援物資をお送りし、被災地への配布をお願いしたところです。
また、被災地の一日も早い復旧を願い、市役所本庁舎及び各行政センターにおいて義援金を受け付けております。お預かりした義援金は、日本赤十字社埼玉県支部を通じて被災地に送金いたしますので、皆様の温かいご支援をお願いいたします。
