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30 保育所の対応について

更新日:2015年3月17日

メールの内容

 昨年度、公立の保育所に息子二人を通わせておりました。今年度は私立の保育園に転園させました。本来、修学前まで同じ保育園に通わせて、同じお友達と過ごさせたいと考えていましたが、保育所の先生方の対応があまりにも酷かったので転園させました。
 まず、先生達の間で全く連携が取れていない事に驚きました。次男と長男でクラスは違いますので担任の先生も違いますが、注意される事が違うということ。同じコップを持っていっているのに、長男だけ大きいから持ってこないでと、注意を受けたり髪型も規定はないはずですが、次男は注意を受けないのに長男だけが注意を受ける。
 そういった事が続き、長男は何で同じことをしているのに僕だけが注意をされるのか疑問に思ってしまい、元々慎重な子でしたが更に悪い意味で慎重になってしまい、何をするにも先生に怒られないか気にするようになってしまいました。 所長に問い合わせると、言い訳としか捉えられない回答の中、誤解を与えてしまって申し訳ないとのことでした。
 また、食事の際は箸を使いません。その理由として、食事中に子ども同士でふざけてしまったりして、目に刺さったりすると危ないとのことでしたが、それならばフォークも同じではないでしょうか?
 また驚いたことに、息子たちが年度の途中で一つ上のクラスに変わったことです。二人とも体が大きいからとの理由でしたが、保育所側が同じ大きさの子ども達が一緒にいた方が保育しやすいからだと感じました。子ども達は仲良くなったお友達とクラスが変わってしまって残念がってました。
 一番驚いたのは、保育参観に行ったとき、母親を恋しがって泣く三歳児に対する先生の言葉です。泣いたってお母さん来ないよ、泣いたって仕方ないでしょと怒鳴っていました。保護者が見てる前でもそんな言い方をするのだから、普段はもっと強い言い方をしている
のだろうと感じました。
 あと、保護者の方が仕事がお休みの時はなるべく保育所を休ませて一緒にいてあげてくださいと言われていました。その言葉通りにしていましたが、子ども達は保育所でお友達に会いたがっていました。その言葉は、親が仕事をしていて、普段構ってあげられていない
のだから休ませろ、子どもがかわいそうだと言われているような気がしてしまいました。
 初めての保育所で子ども達、保護者の私も期待と希望でいっぱいでしたが、保育所に対して不信感を抱く結果となり、一年で転園を決めました。今現在通っている保育園ではそういったことはありませんし、不満も全くありません。もう、転園したので関係ないと思っていましたが、これから公立の保育所に通う子どもたちのためにも改善を願います。

回答(平成27年2月13日)

 いただきました「市長へのメール」にお答えいたします。
 お子様が●●保育所に入所されていた当時、職員の対応等で不信感を与えてしまったことに対しましてお詫び申し上げます。
 ご指摘いただいた保育における職員間の連携につきましては、保育所での打合せ会議等を通じ、共通した対応がとれるよう、また、職員の言葉使いにつきましても、児童や保護者の皆様の立場に立ったものとするよう、今後も指導してまいります。
 また、給食時の箸につきましては、安全性を最優先し使用を差し控えておりますが、小学校の給食で箸を使用することから、高年齢児を対象とした箸の使用については、保護者等のご意見を伺いながら検討してまいります。
 年度の途中で児童を受入れる必要が生じたときに、保護者の方の同意をいただいた場合に限り、保育環境の変化が児童の負担にならないよう配慮しながらクラス変更を行っております。
 また、保護者の方が休日の場合は、児童とご家族の時間を大切にしていただきたいという趣旨で、入所説明会等においても可能な範囲での自宅保育をお勧めしております。
 児童にとってのより良い保育の実現には、保護者の皆様と保育所の良好な信頼関係に基づく連携が不可欠でございます。今後とも、保育所の運営等についてお気づきの点がございましたら、ご意見をお寄せいただきたいと存じます。

このページについてのお問合せは

広報広聴課
電話:048-524-1111(内線206)、048-524-1156(直通) ファクス:048-520-2870

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