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22 市立文化センター文化会館駐車場の案内の改善について

更新日:2015年1月30日

メールの内容

 市立文化センター文化会館駐車場の案内について、改善を求めます。
 去る平成26年12月14日(日曜)午前、プラネタリウムを鑑賞しました。
その際、同施設隣接の駐車場が満車で荒川公園南側の路上に駐車していたところ、駐車違反となりました。
 駐車場入口にある「満車の場合は河川敷へ」との看板を、『満車の場合の措置として路上駐車が認められている、つまり「河川敷」=「手前の土手下の路上」』と解釈(誤解)してしまったためです。まさか土手を越えたところに駐車場があるとは知りませんでした。
 そもそもの誤解の始まりは、7~8年前に子供と当施設を再利用し始めた際、駐車場警備員から「満車ですので、あっちに停めてください。駐車可となっていますから」と案内があってからです。以来、違法駐車とはつゆ知らず、満車時は今回と同様に同場所に駐車して図書館などを利用し続けてきました。
 また、今回、駐車場警備員は駐車場内を巡回しており、駐車場入口で案内してもらえる状況ではありませんでした。
 プラネタリウム鑑賞後、駐禁張り紙を持って駐車場警備員に確認したところ、「駐車可なのは土手を越えた向こう側ですよ」とあっさり言われ、ようやく正しいルールを知りました。
 結果論ですが、今思えば(1)最初の利用時に「あっち」との案内に対し、よく場所を確認しておくべきだった、(2)今回もわざわざ駐車場警備員を呼び止めてでも確認しておくべきだった、と後悔しています。
 今回の件は、最初によく確認せず勝手に長年誤解し続けたおめでたい自分に非があるのでしょうが、一方で現状の「満車の場合は河川敷へ」といった案内では行政としてあまりに不親切な気がしてなりません。既に反則金を納付し、正しいルールを理解した自分にはもはや関係のないことかもしれませんが、今後、自分のような被処分(=ペットボトル約100本分の想定外支出)者を出さないためにも、今回の件を自己責任の問題として済ませてしまいたくはありません。
 ついては、同施設満車時の代替駐車場の案内について、以下の周知方法をとっていただきたいと考えます。
・「満車の場合は警備員にお声がけください。代替駐車場を案内します」旨の案内掲示板を設置し、その都度警備員が対応(代替駐車場を図示しながら案内)すること。
・または、代替駐車場の案内を大きな掲示板等でわかりやすく図示すること
(自分も何年も市内に住んでいますが、あの辺りの地図は簡単に案内されただけではよくわかりません)。
・併せて市HPにも満車の場合の案内を掲示すること。
 現在の正規駐車場の拡充については現実的に極めて困難でしょうから、次善策として上記の方法をお願いしたいと考えます。せめて、経路をわかりやすく示した上での「土手を越えた河川敷へ」旨の案内掲示板の設置は必要かと考えます。(そのほうが貴職にとっても案内の手間が省け、説明責任の観点からかえってメリットがあるのではないでしょうか。もっとも、「現状のままで何ら問題ない」とのお考えでしたら、話は進みませんが)
 いずれにいたしましても、施設利用者の自己責任の問題と一蹴するのではなく、わからない人・初めて利用する人の立場に立ったサービスを期待いたします。

回答(平成26年12月25日)

 いただきました「市長へのメール」にお答えいたします。
 日頃、文化センターをご利用いただきありがとうございます。
文化センターは、熊谷図書館、プラネタリウム館、文化会館(500 席)の3 施設からなる複合施設であり、通常、併設する駐車場63 台(うち身障者用1 台)をご利用いただいております。
 しかしながら、文化会館でイベントが開催されるときには、駐車場の混雑が予想されますので、併設の駐車場以外に河川敷駐車スペースを使用させていただいております。
 12 月14 日(日曜)は、市内幼稚園の発表会が開催されており、駐車場が混雑しておりました。当日は、駐車場が満車となったため、河川敷駐車スペースの利用案内看板を出し、警備員が河川敷駐車スペースを案内しておりましたが、駐車場の空き状況の確認中であったため、駐車場入口付近で直接ご案内できなかったのではないかと思われます。申し訳ございませんでした。
 今後も、文化会館でイベントがある時には混雑が予想されますことから、わかりやすい案内方法について検討してまいりますので、ご理解をいただきたいと存じます。

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