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放射性物質の農畜産物への影響について(平成23年3月〜6月)

更新日:2015年9月15日

東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う放射性物質の農畜産物への影響調査について、平成23年3月から6月に掲載した内容をお知らせします。
最新の情報はこちら

【参考】


また、原発事故に関する埼玉県での放射線量等については以下のリンクをご覧ください。

埼玉県発表(6月29日) 原乳への影響調査について

埼玉県は、東京電力福島第一原子力発電所から漏れた放射性物質の原乳への影響調査を実施しました。
6月29日に熊谷クーラーステーション※から採取した原乳の分析を行ったところ、原乳1キログラム当たりで放射性ヨウ素、放射性セシウム共に検出されませんでした。
※酪農家から集めた原乳を一時貯蔵するための施設。ここから原乳を乳業工場へ搬送する。

問合せ先
埼玉県畜産安全課畜産振興担当
電話:048-830-4194

埼玉県発表(6月23日) 牧草への影響調査について

埼玉県は、東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う放射性物質の牧草への影響調査を6月17日に実施しました。
埼玉県畜産安全課によると、採草地から牧草を採取し分析したところ、本日すべての試料において暫定許容値を下回る結果がでたとのことですのでお知らせします。
熊谷市内で採取した牧草の調査結果は次のとおりです。

 
区分 放射性ヨウ素(Bq/kg) 放射性セシウム(Bq/kg)
国の暫定許容値 測定値 国の暫定許容値 測定値
(1)乳用牛(経産牛及
び初回交配以降の牛)
70 不検出 300 30
(2)肥育牛(出荷前15
か月程度以降の牛)
農作物で出荷制
限が行われてい
ない地域で生産
された粗飼料
300
(3)乳用牛及び肥育牛
以外の牛(育成牛等)
5,000

問合せ先
埼玉県畜産安全課 畜産振興担当
電話:048-830-4194

埼玉県発表(6月10日) 牧草への影響調査について

埼玉県は、東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う放射性物質の牧草への影響調査を6月3日に実施しました。
埼玉県畜産安全課によると、採草地から牧草を採取し分析したところ、本日すべての試料において暫定許容値を下回る結果がでたとのことですのでお知らせします。
熊谷市内で採取した牧草の調査結果は次のとおりです。

 
区分 放射性ヨウ素(Bq/kg) 放射性セシウム(Bq/kg)
国の暫定許容値 測定値 国の暫定許容値 測定値
(1)乳用牛(経産牛及
び初回交配以降の牛)
70 不検出 300 20
(2)肥育牛(出荷前15
か月程度以降の牛)
農作物で出荷制
限が行われてい
ない地域で生産
された粗飼料
300
(3)乳用牛及び肥育牛
以外の牛(育成牛等)
5,000

問合せ先
埼玉県畜産安全課 畜産振興担当
電話:048-830-4194

埼玉県発表(6月9日) 農産物への影響調査について

埼玉県は、東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う放射性物質の農産物への影響調査を6月7日に実施しました。

埼玉県農産物安全課によると、県内の農作物を採取し分析したところ、本日、すべての試料で暫定規制値を下回る結果がでたとのことですのでお知らせします。

問合せ先
埼玉県農産物安全課 有機・安全生産担当
電話:048-830-4057

熊谷市内で採取したニンジンの調査結果
品目 放射性物質の濃度(ベクレル/キログラム)
放射性ヨウ素 放射性セシウム
ニンジン 検出せず 検出せず
暫定規制値 - 500
  • 根菜の放射性ヨウ素の暫定規制値は設定されておりません。

埼玉県発表(5月24日) 牧草への影響調査について

埼玉県は、東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う放射性物質の牧草への影響調査を5月20日に実施しました。
埼玉県畜産安全課によると、採草地から牧草を採取し分析したところ、本日すべての試料において暫定許容値を下回る結果がでたとのことですのでお知らせします。
熊谷市内2か所で採取した牧草の調査結果は次のとおりです。

 
区分 放射性ヨウ素(Bq/kg) 放射性セシウム(Bq/kg)
国の暫定許容値 測定値 国の暫定許容値 測定値
熊谷市 熊谷市 熊谷市 熊谷市
(1)乳用牛(経産牛及び初回交配以降の牛) 70 不検出 不検出 300 200 60
(2)肥育牛(出荷前15か月程度以降の牛) 農作物で出荷制
限が行われてい
ない地域で生産
された粗飼料
300
(3)乳用牛及び肥育牛以外の牛(育成牛等) 5,000

なお、このことにより熊谷市においては3回連続で調査結果が暫定許容値を下回ったことから、5月6日(第2回調査日)以降に収穫した牧草等の利用や放牧の自粛が解除されました。

問合せ先
埼玉県畜産安全課 畜産振興担当
電話:048-830-4194

埼玉県発表(5月18日) 牧草への影響調査について

埼玉県は、東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う放射性物質の牧草への影響調査を5月13日に実施しました。
埼玉県畜産安全課によると、採草地から牧草を採取し分析したところ、本日すべての試料において暫定許容値を下回る結果がでたとのことですのでお知らせします。
熊谷市内の県農林総合研究センター(江南地区)で採取した牧草の調査結果は次のとおりです。

 
区分 放射性ヨウ素(Bq/kg) 放射性セシウム(Bq/kg)
国の暫定許容値 測定値 国の暫定許容値 測定値
(1)乳用牛(経産牛及
び初回交配以降の牛)
70 不検出 300 300
(2)肥育牛(出荷前15
か月程度以降の牛)
農作物で出荷制
限が行われてい
ない地域で生産
された粗飼料
300
(3)乳用牛及び肥育牛
以外の牛(育成牛等)
5,000

これまで牛飼養農家には、3月11日の原子力発電所事故後の収穫した牧草等の給与や放牧の自粛を県が要請してきましたが、市でも引き続き自粛するよう徹底を図ります。

問合せ先
埼玉県畜産安全課 畜産振興担当
電話:048-830-4194

埼玉県発表(5月12日) 牧草への影響調査について

埼玉県は、東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う放射性物質の牧草への影響調査を5月6日に実施しました。
埼玉県畜産安全課によると、採草地から牧草を採取し分析したところ、本日すべての試料において暫定許容値を下回る結果がでたとのことですのでお知らせします。
熊谷市内の県農林総合研究センター(江南地区)で採取した牧草の調査結果は次のとおりです。

 
区分 放射性ヨウ素(Bq/kg) 放射性セシウム(Bq/kg)
国の暫定許容値 測定値 国の暫定許容値 測定値
(1)乳用牛(経産牛及
び初回交配以降の牛)
70 10 300 140
(2)肥育牛(出荷前15
か月程度以降の牛)
農作物で出荷制
限が行われてい
ない地域で生産
された粗飼料
300
(3)乳用牛及び肥育牛
以外の牛(育成牛等)
5,000

これまで牛飼養農家には、3月11日の原子力発電所事故後の収穫した牧草等の給与や放牧の自粛を県が要請してきましたが、市でも引き続き自粛するよう徹底を図ります。

問合せ先
埼玉県畜産安全課 畜産振興担当
電話:048-830-4194

埼玉県発表(5月2日) 牧草への影響調査について

埼玉県は、東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う放射性物質の牧草への影響調査を4月22日に実施しました。
埼玉県畜産安全課によると、採草地から牧草を採取し分析したところ、本日、一部の試料において暫定許容値を上回る結果がでたとのことですのでお知らせします。
なお、4月27日に実施した調査でも原乳については、放射性ヨウ素、放射性セシウムとも検出されず、安全性に問題ありません。

熊谷市内の県農林総合研究センター(江南地区)で採取した牧草の調査結果は次のとおりです。

 
区分 放射性ヨウ素(Bq/kg) 放射性セシウム(Bq/kg)
国の暫定許容値 測定値 国の暫定許容値 測定値
(1)乳用牛(経産牛及
び初回交配以降の牛)
70 90 300 420
(2)肥育牛(出荷前15
か月程度以降の牛)
農作物で出荷制
限が行われてい
ない地域で生産
された粗飼料
300
(3)乳用牛及び肥育牛
以外の牛(育成牛等)
5,000

これまで牛飼養農家には、3月11日の原子力発電所事故後の収穫した牧草等の給与や放牧の自粛を県が要請してきましたが、市でも引き続き自粛するよう徹底を図ります。

問合せ先
埼玉県畜産安全課 畜産振興担当
電話:048-830-4194

埼玉県発表(4月6日) 農産物への影響調査について

埼玉県は、東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う放射性物質の農産物への影響調査を4月5日に実施しました。
埼玉県農産物安全課によると、県内の農作物を採取し分析したところ、本日、すべての試料で暫定規制値を下回る結果がでたとのことですのでお知らせします。

熊谷市内で採取したネギの調査結果は次のとおりです。
暫定規制値は、放射性ヨウ素は2,000ベクレル/キログラム、放射性セシウムは500ベクレル/キログラムですが、どちらも検出されませんでした。

問合せ先
埼玉県農産物安全課 有機・安全生産担当
電話:048-830-4057

埼玉県発表(3月30日) 農畜産物への影響調査について

埼玉県は、東京電力福島第一原子力発電所から漏れた放射性物質の農畜産物(野菜・原乳)への影響調査を3月29日に実施しました。
その結果、いずれの調査でも全ての検体で暫定規制値を下回っており、安全性に問題はないとのことですのでお知らせします。
熊谷市内で実施したネギの調査結果は次のとおりです。
放射性ヨウ素については、暫定規制値2,000ベクレルのところ、23ベクレル、放射性セシウムは検出されませんでした。

問合せ先【野菜について】
埼玉県農産物安全課 有機・安全生産担当
電話:048-830-4057
問合せ先【原乳について】
埼玉県畜産安全課畜産振興担当
電話:048-830-4194

埼玉県発表(3月23日) 原乳への影響調査について

埼玉県は、東京電力福島第一原子力発電所から漏れた放射性物質の原乳への影響調査を実施しました。
3月22日に熊谷市内酪農家から採取した原乳の分析を行ったところ、原乳1キログラム当たりで放射性ヨウ素が27ベクレル(暫定規制値300ベクレル)、放射性セシウムが3.6ベクレル(暫定規制値200ベクレル)で、全て暫定規制値を下回る数値が出ました。
埼玉県農林部畜産安全課によると、この数値は、摂取を制限する必要のない水準で健康に影響はなく安全とのことです。

問合せ先
埼玉県畜産安全課畜産振興担当
電話:048-830-4194

埼玉県発表(3月21日) 農産物への影響調査について

埼玉県は、東京電力福島第一原子力発電所から漏れた放射性物質の農産物への影響調査を3月20日に実施しました。
埼玉県農産物安全課によると、ほ場から農作物を採取し分析したところ、21日に、すべての試料で暫定規制値を下回る結果がでたとのことですのでお知らせします。
熊谷市内2地点で実施したホウレンソウの調査結果は次のとおりです。
放射性ヨウ素については、暫定規制値2,000ベクレルのところ、1,900ベクレル、1,300ベクレル、放射性セシウムは、暫定規制値500ベクレルのところ、173ベクレル、108ベクレルで、2地点いづれも暫定規制値を下回る結果となりました。

問合せ先
埼玉県農産物安全課 有機・安全生産担当
電話:048-830-4057

埼玉県発表(3月15日)

福島原発の埼玉県への影響に関する埼玉県からの情報は次の通りです。

環境放射能の測定データについて

  • 衛生研究所(さいたま市)における観測データでは、平常時32ナノシーベルト〜60ナノシーベルトである
  • 3月15日の11時現在の測定値は1,222ナノシーベルトになったが、12時現在では、201ナノシーベルトになった
  • 胸部レントゲンでは1回50,000ナノシーベルトである
  • したがって、現時点で健康への被害を心配する状況には至っていないので、冷静に対応してください

今後の対応について

  • 測定値については、今後定期的に県のホームページで公表します。
  • 原発事故に伴う健康相談の実施について県のホームページでお知らせしています。

  外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。埼玉県ホームページ(外部サイト)  

問合せ先
埼玉県保健医療政策課 政策企画担当
電話:048-830-3521

このページについてのお問合せは

農業振興課(妻沼庁舎)
電話:048-588-9990(直通) ファクス:048-588-1326

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