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平成30年度埼玉県・熊谷市国民保護実動訓練

更新日:2018年11月14日

平成30年11月25日(日曜日)、埼玉県及び熊谷市の共催で国民保護(※解説参照)実動訓練を、熊谷スポーツ文化公園ラグビー場で実施しました。
ラグビーワールドカップを見据えて、地元自治会・熊谷市医師会看護専門学校のほか、熊谷市国際交流協会の外国人の皆さんにも観客役として参加して頂き、実践的な訓練となりました。

この訓練は、埼玉県では国民保護法が施行されてから毎年実施しており、第14回目の今回は、上田清司埼玉県知事と富岡清熊谷市長の参加のもと、ラグビーワールドカップ2019TMが開催される熊谷スポーツ文化公園ラグビー場を会場に、化学剤と爆発物を用いた大規模テロを想定して行いました。

熊谷市では平成28年度に続いて、2回目の埼玉県・熊谷市国民保護実動訓練となります。

日時

平成30年11月25日(日曜日)13時15分〜15時30分

会場

熊谷スポーツ文化公園ラグビー場

参加機関

埼玉県、熊谷市、陸上自衛隊、埼玉県警察、埼玉県防災航空センター、熊谷市消防本部、行田市消防本部、深谷市消防本部、太田市消防本部、熊谷市医師会看護専門学校、熊谷スポーツ文化公園管理事務所、ラグビーワールドカップ2019組織委員会、地元自治会、熊谷市国際交流協会等

訓練項目初動体制の確立

  • 観客の避難と誘導、立入規制
  • 化学剤の検知と回収
  • 爆発物処理
  • 負傷者の救出救助、トリアージ(※解説参照)、救護
  • 負傷者及び汚染地域の除染
  • 救急車や県防災ヘリ、自衛隊ヘリによる負傷者の搬送
  • 現地調整所の設置と運営等

訓練特徴

1.ラグビーワールドカップ2019TMの会場となる熊谷スポーツ文化公園ラグビー場での開催
2.化学剤散布と爆発物による大規模テロ発生下における救出救護、避難誘導
3.避難者役としての外国人の参加
4.ラグビーワールドカップ2019組織委員会や県外消防本部等との連携による訓練実施

訓練の様子

解説

1.国民保護とは

武力攻撃事態やテロ攻撃から国民の生命、身体及び財産を保護し、国民生活等に及ぼす影響を最小に抑えるために、国、地方自治体、警察、消防、自衛隊等の関係機関が連携し、住民の避難や救援措置等を行うことです。

2.トリアージとは

災害時に、限られた医療資源(医療スタッフ、医薬品等)を最大限に活用するため、負傷者を重症度や緊急度などによって分類し、治療や搬送の優先順位を決定することです。

このページについてのお問合せは

危機管理課
電話:048-524-1111(代表)内線333 ファクス:048-525-9051

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