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おおむかしの熊谷(くまがや)(2万年(まんねん)~1700年前(ねんまえ))

更新日:2010年11月17日

 今(いま)からだいたい2万年前(まんねんまえ)ころの熊谷(くまがや)にすんでいた人(ひと)たちは、石(いし)や木(き)でできた、やりやナイフを使(つか)って、かりをしていました。
 1万年前(まんねんまえ)ころの熊谷(くまがや)にすんでいた人(ひと)たちは、地面(じめん)にあなをほって、その上(うえ)に草(くさ)でできた屋根(やね)をかぶせた家(いえ)にすんでいました。石(いし)でできたゆみ矢(や)をつかってかりをしたり、木(き)の実(み)やくだ物(もの)をとってきたり、魚(さかな)もつかまえてたべていました。またねんどを焼(や)いて作った土器(どき)(なべみたいなもの)で料理(りょうり)もしていました。土器(どき)にはいろいろなもようをつけていました。
 今(いま)から2000年前(ねんまえ)ころには、お米(こめ)を作(つく)るようになったので、田(た)んぼや畑(はたけ)ではたらくようになりました。



2万年前(まんねんまえ)ごろの石(いし)でできたナイフ
このナイフで、いろいろなものを切(き)りました。



3000年前(ねんまえ)くらいの土器(どき)
この土器(どき)で、料理(りょうり)をしていました。

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市史編さん室
電話:048-525-4550 ファクス:048-525-4569

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