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寺門静軒(てらかど せいけん)

更新日:2010年11月26日

両宜塾(りょうぎじゅく)を開(ひら)いた江戸時代(えどじだい)の儒学者(じゅがくしゃ)・国学者(こくがくしゃ) (1796~1868年)

江戸(えど)の小石川(こいしかわ)で生まれ、安政(あんせい)6年に妻沼で、「両宜塾(りょうぎじゅく)」を開いた儒学者(じゅがくしゃ)、国学者(こくがくしゃ)です。晩年(ばんねん)は親交(しんこう)の深(ふか)い大里(おおさと)の根岸家(ねぎしけ)に身を寄せ、そこにある「三余堂(さんよどう)」にて指導(しどう)していました。現在、根岸家(ねぎしけ)の近くにある静軒(せいけん)の墓(はか)は、市(し)の指定文化財(していぶんかざい)になっています。

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江南文化財センター
電話:048-536-5062(直通) ファクス:048-536-4575

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