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くすりの説明書(添付文書)について

更新日:2015年7月29日

 くすり(医薬品)には、医師が処方してくれる「医療用医薬品」と薬局やドラッグストア等で買える「一般用医薬品」(OTC医薬品とも言う)があります。
 くすり「医薬品」は、疾病の治療や予防などに使うものであり、厳しい試験によって効き目と安全性が確認されているので、食品と違って、効能・効果を示すことができます。
 また、「医薬品」は人体への影響が強いため、医療用医薬品では医師の処方、一般用医薬品でも薬剤師等の専門家の指導が必要なものもあります。
 一般用医薬品には、くすりの説明書(添付文書)がついています。そこには、さまざまな情報が書かれていますが、必ず読まなければならない所はどこでしょうか。また、注意するポイントは何でしょうか。
 くすりの説明書は大切な情報から順に記載されています。表面に記載されている適正に使用する上での情報が説明された「使用上の注意」の項の「してはいけないこと」には、副作用が起こりやすい体質の人(アレルギーや喘息を起こしたことのある人等)や、ほかの薬(ほかの疾病で服用中の薬)をのんでいる人に向けた注意事項が記載されているので、必ず確認してください。
 「相談すること」の項では、妊娠中など、薬をのむ人の状態や、使用してから出るかもしれない副作用症状が記載されているので、確認することが必要です。
 その次には、どのような症状に効くかを説明した「効能・効果」、どのように服用するかを説明した「用法・用量」(その薬の使用回数、使用時間、使用量)が記載されています。確認のうえ正しく使わないと、効き目があらわれないばかりか、副作用が出ることがあるので注意しましょう。
 一般用医薬品の場合、一定期間のんでも効果がない場合は、他の疾患が疑われるので、医師、薬剤師と相談するよう、服用期間が決められているものもあります。
 最後に、「保管及び取り扱い上の注意」が記載されています。
 この様に、大切な情報が記載されているので、添付文書は、必ず読むようにしましょう。
 参考・引用  くすりの適正協議会 くすり教育のヒント
 
 熊谷薬剤師会 半田 進

このページについてのお問合せは

健康づくり課
電話:048-528-0601(直通) ファクス:048-528-0603

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