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高齢者等肺炎球菌予防接種

更新日:2019年1月11日

平成26年10月1日から高齢者等肺炎球菌予防接種が定期予防接種になりました。これに伴い熊谷市では定期予防接種対象者の方は自己負担2,000円で接種することができます

 対象者は、年度中に65歳となられる人ですが、平成30年度までの間に限り、順次70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳の年齢になられる人も対象となります。
 また、60歳から65歳未満の人でも、心臓、腎臓、呼吸器の機能、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能のいずれかに身体障害者手帳1級相当の障害がある人も対象となる場合もありますので、接種医にご相談ください。
 該当年齢の人にはご案内いたしますが、通知が届いた人でも任意接種として高齢者等肺炎球菌ワクチンを受けている人は接種対象外となります。
 接種を希望される人は、対象となる期間が決められておりますので体調の良いときに早めの接種をお勧めします。

肺炎球菌ワクチンについて

 肺炎で重篤になる人の95パーセント以上が65歳以上の人です。肺炎で一番多い病原菌は肺炎球菌ですが、主に気道の分泌物に含まれ、唾液などを通じて飛沫感染します。特に高齢者での重篤化が問題になっています。
 肺炎球菌ワクチンを接種しておくと、肺炎の予防や肺炎にかかっても軽い症状ですむことが期待されます。

対象者

1 65歳以上の5歳刻みの人で今までに肺炎球菌ワクチンの予防接種を受けていない人

平成30年度中に次の年齢になる人

年齢 生年月日
65歳 昭和28年4月2日生まれから昭和29年4月1日生まれまで
70歳 昭和23年4月2日生まれから昭和24年4月1日生まれまで
75歳 昭和18年4月2日生まれから昭和19年4月1日生まれまで
80歳 昭和13年4月2日生まれから昭和14年4月1日生まれまで
85歳 昭和8年4月2日生まれから昭和9年4月1日生まれまで
90歳 昭和3年4月2日生まれから昭和4年4月1日生まれまで
95歳 大正12年4月2日生まれから大正13年4月1日生まれまで
100歳 大正7年4月2日生まれから大正8年4月1日生まれまで

2 60歳以上65歳未満の人で、心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能のいずれかに身体障害者手帳1級相当の障害がある人で、今までに肺炎球菌ワクチンの予防接種を受けていない人

主治医とご相談の上、接種をしてください。

有効期限・接種回数

接種を希望する方は、「平成31年3月31日まで」に「1回」接種してください。

注意

 この期間に接種できなかった場合、その後の接種は任意接種(全額自己負担)となりますので接種を希望される人は、この期間で接種をお勧めします。

この制度では、平成30年度までの間に、1人1回、定期接種の機会があります。
対象となる人には、該当する年度の初め(4月)に順次、個別通知します。

接種場所・接種方法

 個別予防接種実施医療機関一覧(下記リンク)をご覧になり、直接医療機関に予約してください。

接種料金

 市の公費負担額を差し引いた2,000円を実施医療機関にお支払いください。
 対象者の人で生活保護法の被保護世帯員の人は無料になりますので『受給者証』をご提示ください。

接種の際にお持ちいただくもの

1 個別通知に同封の「高齢者等肺炎球菌予防接種対象者証明書」(オレンジ色)

対象者である証明となりますので、接種当日に医療機関に持参してください。

2 健康保険証

予防接種後の副反応について

 接種後に注射部位の発赤、腫れ、痛み等、ときに発熱、頭痛、倦怠感等がみられることがありますが、通常2〜3日で消失します。
 気になる症状がみられた場合は、接種された医療機関にご相談ください。

予防接種が不適当の人

  1. 明らかに発熱(一般的に体温が37.5度以上の場合)をしている人
  2. 重篤な急性疾患にかかっている人
  3. 接種液の成分によってアナフィラキシー(通常接種後30分以内に出現する呼吸困難や全身性のじんましんなどを伴うアレルギー反応のこと)を起こしたことがある人
  4. 1から3までに掲げる人のほか、予防接種を行うことが不適当な状態にある人

予防接種を実施するにあたり注意して接種する人

  1. 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患、発育障害等の基礎疾患を有する人
  2. 予防接種後2日以内に発熱、全身性発疹等のアレルギーを疑う症状を起こしたことがある人
  3. 過去にけいれんの既往のある人
  4. 過去に免疫不全の診断がなされている人および近親者に先天性免疫不全症の人がいる人
  5. 接種液の成分に対してアレルギーを起こすおそれのある人

予防接種健康被害救済制度

 予防接種法に基づく予防接種を受けた方に健康被害が生じた場合、厚生労働大臣が認定したとき、市町村長により給付が行われる制度です。給付申請が生じた場合は診察した医師または熊谷市へご相談ください。

ご注意ください!

 肺炎球菌予防接種は毎年接種するものではありません。前回の接種歴をご確認ください。

 通知を受け取られた人であっても、過去に肺炎球菌の予防接種を受けた人は定期接種対象外となります。

 接種される人は、接種当日に、個別通知に同封の『高齢者等肺炎球菌予防接種対象者証明書』(オレンジ色)を医療機関に持参してください。

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このページについてのお問合せは

母子健康センター
電話:048-525-2722(直通) ファクス:048-526-1950

この担当課にメールを送る

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熊谷市役所

〒360-8601 埼玉県熊谷市宮町二丁目47番地1

電話:048-524-1111 FAX:048-520-2870

開庁時間:月曜から金曜まで(8時30分から17時15分まで)

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