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歯周病が全身におよぼす影響

更新日:2018年11月1日

歯周病は生活習慣病と関係します!

糖尿病と相互に関係する

・歯周病は、インスリン(膵臓から出る血糖値を下げる働きをもつ
 ホルモン)の働きを妨げます。
・糖尿病になると免疫力が落ちたり、口が渇きやすくなるため、
 歯周病菌が増殖しやすくなり、歯周病が悪化します。
・歯周病を治療することで、インスリンの働きが活発になり、
 血糖値が改善されます。

肥満、メタボリックシンドロームになりやすい

・肥満度の高い人は、そうでない人に比べて歯周病になる確率が
 3倍高いと言われています。
・歯周病が悪化すると、歯がぐらついて食べ物をよく噛むことが
 できなくなります。
・よく噛めなくなると満腹中枢が働きにくくなり、食べ過ぎてしま
 い、肥満からメタボリックシンドロームに進むことになります。

心臓の病気(狭心症、心筋梗塞)や脳卒中を起こしやすい

・歯周病菌が血管に入り込み、血管を狭めることに関係します。
・心臓の冠動脈が動脈硬化を起こして詰まりやすくなり、狭心症や心筋梗塞になる危険があります。

ヘビースモーカーは歯周病に5倍以上なりやすい

 喫煙者は歯肉にタバコ煙が直接接触するため、歯周病になりやすく重症化しやすいです。また、歯周病治療の効果が出にくく、治りにくいようです。

他にもたくさんの影響があります!

免疫力が落ちて感染症にかかりやすくなる

 歯周病が悪化して歯が抜けると、食べる食品の数が減り、食事のバランスが崩れたり、必要なエネルギーがとれなくなったりします。栄養状態が悪化すると免疫力が落ちて、風邪をひきやすくなったり、病気が治りにくくなります。

誤嚥性肺炎ごえんせいはいえんを起こしやすい

・高齢になると咳が出にくいため、唾液や食べ物が気管に入りやすくなります。
・歯周病菌が混ざった唾液や食べ物が、気管から肺に入り込み、肺炎を引き起こしやすくなります。

認知症になりやすい

 歯が抜けても義歯を使用しないで放置すると、噛む刺激が脳に伝わらなくなるため、認知機能が衰え認知症になりやすくなります。

セルフケアとプロケアで歯周病予防を!

セルフケアの方法を確認できます。

スマートフォンで、手軽に自分の歯や口の中をチェックできます。

このページについてのお問合せは

熊谷保健センター
電話:048-526-5737(直通) ファクス:048-526-5933

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