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成人保健・検診事業 

更新日:2019年4月1日

がん検診等

2018年度のがん検診等は終了しました。2019年度のがん検診等は6月から始まります。
2019年度のご案内は、5月末から6月初めに更新予定です。

熊谷市では、健康増進法に基づき、下記のがん検診等を実施しています。
多くのがんは早期発見により、治癒ちゆ可能ですが、がんは相当進行した段階で初めて症状が出る場合が多く、早期のがんでは症状が出ることはほとんどありません。がん検診は、症状のない方を対象とし、主に早期がんを発見するのに有効です。熊谷市における平成29年度のがん検診では、受診者数延べ57,689人のうち2,774人が精密検査の必要ありと判定を受け、89人にがんが発見されました。健康管理のため、計画的にがん検診を受けましょう。

2019年度がん検診等
検診名 対象者 内容 検診費用(自己負担額)
胃がん検診

50歳以上の方
(2年に1回)

胃部レントゲン検査または胃内視鏡検査

1,500円

大腸がん検診 40歳以上の方 便潜血検査

容器代含む500円

肺がん(結核検診) 40歳以上の方 胸部レントゲン検査 500円
喀痰検査(対象者のみ) 容器代含む500円
子宮けいがん検診

20歳以上の女性
(2年に1回)

内診、細胞診

子宮頸部1,000円

子宮頸部・体部(医師の指示により)1,500円
乳がん検診

40歳以上の女性
(2年に1回)

視触診、マンモグラフィ

40歳以上マンモグラフィ
(2方向)1,500円

50歳以上マンモグラフィ
(1方向)1,000円

前立腺がん検診 50歳以上の男性 血液検査(PSA) 500円
骨粗しょう症検診 40・45・50・55・60・65・70歳の女性 骨量測定 500円
肝炎ウイルス検診 40歳の方

血液検査(HBs抗原検査・HCV抗体検査、必要によりHCV核酸増幅検査)

500円

次の方には、受診券をお送りしています。(6月上旬頃)

  1. 今年度中に、40・45・50・55・60・65・70・75・80歳になる方、20・25・30・35歳になる女性
  2. 前年度に何らかの検診を受診された方と前々年度に子宮頸がん検診または乳がん検診を受診された方

がん検診等を希望される方で、次のいずれかに該当する方は受診できません。

1.人間ドックや勤務先等で検診を受ける機会のある方
2.妊娠中の方
3.がん、骨粗しょう症、肝炎で現在治療中の方(該当検診のみ)
4.豊胸術を受けた方(乳がん検診のみ)

  • 各種検診は、実施期間内(2019年6月から2020年3月末)に1回受診できます。ただし、子宮頸がん・乳がん検診は、2年に1回の受診になります。
  • がん検診等は、症状のない方を対象としています。何か自覚症状のある方は、医療機関を受診することをお勧めします。
  • 胃がん検診(胃内視鏡検査)等で生検等の医療行為を受けた場合、別途、医療費が必要です。
  • 今年度から、胃がん検診の対象者が変更(50歳以上の方で2年に1回)になります。なお、前年度胃がん検診を受診された50歳以上の方は、引き続き今年度も対象になります。

がん検診等の受け方

1、熊谷保健センターに申し込みます。

2、受診券が届いたら医療機関に予約をします。

大腸がん検診を希望する方は、受診する前に、検便の容器を医療機関から受け取ります。

3、医療機関で受診します。

受診の際に必要な物

健康保険証
受診券(シールになっているもの)
検診費用(自己負担額)
検便(大腸がん検診を希望する方)

検診の受診費用が無料になる方

下記の方は証明証の提示で検診費用(自己負担額)が無料になります。

  • 国民健康保険加入の方(熊谷市国民健康保険被保険者証)
  • 後期高齢者医療制度加入の方(後期高齢者医療被保険者証)
  • 障害者手帳をお持ちの方(障害者手帳)
  • 生活保護受給の方(生活保護受給者証)

をお持ちください。

胃がん検診について

胃がんとは?

胃がんは、50歳代以降に罹患する人が多く、がんによる死亡原因の上位に位置するがんです。
検診は2年に1回定期的に受けてください。ただし、胃の痛み、不快感、食欲不振、食事がつかえるなどの症状がある場合は次の検診を待たずに医療機関を受診してください。

胃のX線検査

発泡剤(胃をふくらませる薬)とバリウム(造影剤)を飲み、胃の中の粘膜を観察します。

胃のX線検査
  

胃内視鏡検査

口または鼻から胃の中に内視鏡を挿入し、胃の内部を観察します。

胃内視鏡検査
 

精密検査

胃のX検査後の精密検査は、胃内視鏡検査を行います。検査で疑わしい部位が見つかれば、生検(組織を採取し、悪性かどうか調べる検査)を行う場合もあります。
検診で胃内視鏡検査を受けた場合、精密検査は、検診時に同時に行う生検や、胃内視鏡検査の再検査となります。

肺がん(結核)検診について

肺がんとは?

肺がんは、がんによる死亡原因の上位に位置するがんです。
検診は毎年定期的に受けてください。ただし、血痰、長引くせき、胸痛、声のかれ、息切れなどの症状がある場合は次の検診を待たずに医療機関を受診してください。

肺のX線検査

胸のX線検査を行います。全体を写すため、大きく息を吸い込んでしばらく止めて撮影します。

肺のX線検査
 

痰の検査

対象者は50歳以上、喫煙指数が600以上の人です。3日間起床時に痰を取り、専用の容器に入れて提出します。痰に含まれる細胞や成分を測定してがん細胞の有無を調べます。

喫煙指数の算出

1日の喫煙本数×喫煙年数=喫煙指数

精密検査

  • CT

X線を使って病変が疑われた部位の断面図を撮影し、くわしく調べます。

  • 気管支鏡検査

気管支鏡を口や鼻から気管支に挿入して病変が疑われた部分を直接観察します。必要に応じて組織を採取し悪性かどうか診断します。

80歳以上の人は定期的に結核検診を受けましょう

80歳以上の高齢者
 

  • 80歳以上の人は、結核を発症する危険性がそのほかの年齢の方に比べて約5倍高くなります。
  • 結核を発症しても初期段階ではほとんど症状(微熱、体のだるさ、長引く咳・痰等)が現れず、特に高齢者では気づかないうちに進行してしまうことがあります。
  • 結核の早期発見のため、定期的に検診を受けましょう。早期に発見すれば、本人のためだけでなく、大切な家族や友人を結核から守ることができます。

大腸がん検診について

大腸がんとは?

大腸がんは、罹患する人が増加しており、がんによる死亡原因の上位に位置するがんです。
検診は毎年定期的に受けてください。ただし、血便、腹痛、便の性状や回数が変化した、などの症状がある場合は次の検診を待たずに医療機関を受診してください。

便潜血検査

便に混じった血液を検出する検査です。ご家庭で2日分の便を採取します。がんやポリープなどの大腸疾患があると出血することがあり、その血液を検出することが目的です。

便潜血検査
 

精密検査

  • 全大腸内視鏡検査

下剤で大腸を空にした後に、肛門から内視鏡を挿入して大腸を撮影し、がんやポリープがないか調べます。必要に応じて組織を採取し悪性かどうか診断します。

  • 内視鏡検査と大腸のX線検査の併用法

大腸全体を内視鏡で観察することが困難な場合には、内視鏡が届かない奥の大腸をX線検査で調べます。

子宮頸がん検診について

子宮頸がんとは?

子宮頸がんは、女性のがんの中で罹患する人が多く、特に30歳から40歳代の女性で近年増加傾向にあるがんです。
検診は2年に1回定期的に受けてください。ただし、月経(生理)以外に出血がある、閉経したのに出血がある、月経が不規則などの症状がある場合は次の検診を待たずに医療機関を受診してください。

子宮頸部の細胞診

子宮頸がん検診は子宮頸部(子宮の入り口)を、先にブラシのついた専用の器具でこすって細胞を取って、がん細胞など異常な細胞がないかを顕微鏡で調べる検査です。

精密検査

  • コルポスコープ検査

コルポスコープ(膣拡大鏡)を使って子宮頸部をくわしく見ます。異常な部位が見つかれば、組織を一部採取して悪性かどうかを診断します。

  • HPV検査

細胞診結果によってはHPV検査(子宮頸がんを引き起こすウイルスの有無を調べます)を行い、コルポスコープ検査が必要かどうかを判断することもあります。

乳がん検診について

乳がんとは?

乳がんは、女性のがんの中でも罹患する人が多く、がんによる死亡原因の上位に位置するがんです。
検診は2年に1回定期的に受けてください。ただし、しこり、乳房のひきつれ、乳頭から血性の液が出る、乳頭の湿疹やただれなどの症状がある場合は次の検診を待たずに医療機関を受診してください。

視触診

医師が、左右の乳房に差がないか、胸のしこりやひきつれがないかなどをチェックします。左右の胸だけでなく、わきの下も触ってリンパ腺のはれなどを調べます。

マンモグラフィ

マンモグラフィは小さいしこりや石灰化を見つけることができます。乳房を片方づつプラクチックの板ではさんで撮影します。乳房が圧迫されるため痛みを感じることもありますが、圧迫時間は数十秒ほどです。

マンモグラフィ
 

精密検査

  • マンモグラフィ追加検査

疑わしい部位を多方面から撮影します。

  • 超音波検査

超音波で、疑わしい部位をくわしく観察します。

  • 細胞診、組織診

疑わしい部位に針を刺して細胞や組織を採取し悪性かどうか診断します。

前立腺がん検診について

前立腺がんはもともと欧米男性に多く、日本男性にはごく少ないがんと知られていましたが、近年では患者数が増え続けています。

PSA検査

血液検査を行います。前立腺に異常があると血中濃度が上がるという性質を持つため、その数値を調べることでがんの可能性を調べることができます。

PSA検査
 

骨粗しょう症検診について

骨粗しょう症は、長年の生活習慣などにより骨がスカスカになって骨折しやすくなる病気です。閉経期以降の女性に多く見られます。

骨量測定

  • DXA(デキサ)法

背骨や太もものつけ根、前腕などの骨密度をX線で測定します。

  • MD(エムディ)法

手の骨密度をX線で測定します。

肝炎ウイルス検査について

ウイルス性肝炎とは?

肝炎とは、肝臓の細胞に炎症が起こり、肝細胞が壊れていく病気です。その原因として、日本ではウイルス性が8割を占め、中でもB型肝炎ウイルスあるいはC型肝炎ウイルスの感染によるものが多くなっています。
B型及びC型肝炎ウイルスの患者・感染者は、合わせて300万人を超えていると推測され、国内最大級の感染症ともいわれています。
しかし、感染時期が明確ではないことや自覚症状がないことが多いため、本人が気づかないうちに肝硬変や肝がんといった深刻な症状に進行していることがあります。
感染者の多くは高齢者ですが、近年では若年層の感染が増えています。

このような方には肝炎ウイルス検査をお勧めします

  • これまでB型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルス検査を受けたことがない方
  • ご自身のB型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルス検査の結果をご存知でない方
  • ご家族にB型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルスに感染している方、肝がんの患者さんがいる方
  • 健康診断の血液検査で肝機能検査(AST(GOT)、ALT(GPT))の値の異常を指摘されたが、まだ医療機関を受診されていない方
  • 母子感染予防策が実施されていなかった1985年(昭和60年)以前に生まれた方
  • 輸血や大きな手術を受けた方
  • 入墨(タトゥー)を入れたり、医療機関以外でピアスの穴をあけたことがある方

B型肝炎ウイルスには以下のような感染経路も考えられます。

  • 集団予防接種の際に注射器の連続使用が行われた場合(国は予防接種実施規則により、昭和33年に注射針について、昭和63年に注射筒について、被接種者ごとに取り替えることを定めています。)

なお、肝機能検査上、異常がない場合でも肝炎ウイルスに感染している場合がありますので、一生に一度は肝炎ウイルス検査を受けることをお勧めします。

熊谷市で実施する肝炎ウイルス検診(40歳の方)

熊谷市では、肝炎を早期に発見し治療を行うことで肝硬変や肝がんへ移行することを防ぐために、肝炎ウイルス検診を実施しています。
肝炎ウイルスに感染しているかどうかは、採血検査で判断します。検査は短時間で済み、数週間で検査結果をお知らせします。
感染後は3か月ほどたたないと、陽性にならないこともあります。

対象者

年度内に40歳になる方

受診券を郵送します(6月上旬頃)

内容

血液検査(HBs抗原検査、HCV抗体検査、必要によりHCV核酸増幅検査)

検診期間

6月から翌年3月まで

検診費用

500円
(熊谷市国民健康保険加入者、障害者手帳をお持ちの方、生活保護受給の方は無料)

実施場所

市内指定医療機関

埼玉県内の医療機関(一部)での肝炎ウイルス検査(40歳以外の方)

40歳以外の年齢で検査を希望する方は、埼玉県が委託した医療機関で無料で肝炎ウイルス検査を受けることができます。

(埼玉県ホームページへリンク)

C型肝炎特別措置法の一部改正について(請求期限の延長)

出産や手術での大量出血などの際に、血液から作られた医薬品(フィブリノゲン製剤・血液凝固第9因子製剤)の投与によりC型肝炎ウイルスに感染した方へのお知らせです。
給付金の請求期限が2023年1月16日までに延長されました。

このページについてのお問合せは

熊谷保健センター
電話:048-526-5737 ファクス:048‐526-5933

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熊谷市役所

〒360-8601 埼玉県熊谷市宮町二丁目47番地1

電話:048-524-1111 FAX:048-520-2870

開庁時間:月曜から金曜まで(8時30分から17時15分まで)

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