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成人保健・検診事業 

更新日:2018年6月1日

がん検診等

熊谷市では、健康増進法に基づき、下記のがん検診等を実施しています。
多くのがんは早期発見により、治癒ちゆ可能ですが、がんは相当進行した段階で初めて症状が出る場合が多く、早期のがんでは症状が出ることはほとんどありません。がん検診は、症状のない方を対象とし、主に早期がんを発見するのに有効です。健康管理のため、計画的にがん検診を受けましょう。

30年度がん検診等
検診名 対象者 内容 検診費用(自己負担額)
胃がん検診 40歳以上の方 胃部レントゲン検査または胃内視鏡検査

1,500円

大腸がん検診 40歳以上の方 便潜血検査

容器代含む500円

肺がん(結核検診) 40歳以上の方 胸部レントゲン検査 500円
喀痰検査(対象者のみ) 容器代含む500円
子宮けいがん検診

20歳以上の女性
(2年に1回)

内診、細胞診

子宮頸部1,000円

子宮頸部・体部(医師の指示により)1,500円
乳がん検診

40歳以上の女性
(2年に1回)

視触診、マンモグラフィ

40歳以上マンモグラフィ
(2方向)1,500円

50歳以上マンモグラフィ
(1方向)1,000円

前立腺がん検診 50歳以上の男性 血液検査(PSA) 500円
骨粗しょう症検診 40・45・50・55・60・65・70歳の女性 骨量測定 500円
肝炎ウイルス検診 40歳の方

血液検査(HBs抗原検査・HCV抗体検査、必要によりHCV核酸増幅検査)

500円

次の方には、受診券をお送りしています。(6月上旬頃)

  1. 平成31年3月31日現在、40・45・50・55・60・65・70歳になる方、20・30歳になる女性
  2. 前年度に何らかの検診を受診された方と前々年度に子宮頸がん検診または乳がん検診を受診された方

がん検診等を希望される方で、次のいずれかに該当する方は受診できません。

1.人間ドックや勤務先等で検診を受ける機会のある方
2.妊娠中の方
3.がん、骨粗しょう症、肝炎で現在治療中の方(該当検診のみ)
4.豊胸術を受けた方(乳がん検診のみ)

  • 各種検診は、実施期間内(平成30年6月から平成31年3月末)に1回受診できます。ただし、子宮頸がん・乳がん検診は、2年に1回の受診になります。
  • がん検診等は、症状のない方を対象としています。何か自覚症状のある方は、医療機関を受診することをお勧めします。
  • 胃がん検診(胃内視鏡検査)等で生検等の医療行為を受けた場合、別途、医療費が必要です。

がん検診等の受け方

1、熊谷保健センターに申し込みます。

2、受診券が届いたら医療機関に予約をします。

大腸がん検診を希望する方は、受診する前に、検便の容器を医療機関から受け取ります。

3、医療機関で受診します。

受診の際に必要な物

健康保険証
受診券(シールになっているもの)
検診費用(自己負担額)
検便(大腸がん検診を希望する方)

検診の受診費用が無料になる方

下記の方は証明証の提示で検診費用(自己負担額)が無料になります。

  • 国民健康保険加入の方(熊谷市国民健康保険被保険者証)
  • 後期高齢者医療制度加入の方(後期高齢者医療被保険者証)
  • 障害者手帳をお持ちの方(障害者手帳)
  • 生活保護受給の方(生活保護受給者証)

をお持ちください。

がん検診等実施医療機関

注意事項

肝炎ウイルス検診は、木村整形外科では受診できません。

平成30年度検診のお知らせ

肝炎ウイルス検査について

ウイルス性肝炎とは?

 肝炎とは、肝臓の細胞に炎症が起こり、肝細胞が壊れていく病気です。その原因として、日本ではウイルス性が8割を占め、中でもB型肝炎ウイルスあるいはC型肝炎ウイルスの感染によるものが多くなっています。
 B型及びC型肝炎ウイルスの患者・感染者は、合わせて300万人を超えていると推測され、国内最大級の感染症ともいわれています。
 しかし、感染時期が明確ではないことや自覚症状がないことが多いため、本人が気づかないうちに肝硬変や肝がんといった深刻な症状に進行していることがあります。
 感染者の多くは高齢者ですが、近年では若年層の感染が増えています。

このような方には肝炎ウイルス検査をお勧めします

  • これまでB型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルス検査を受けたことがない方
  • ご自身のB型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルス検査の結果をご存知でない方
  • ご家族にB型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルスに感染している方、肝がんの患者さんがいる方
  • 健康診断の血液検査で肝機能検査(AST(GOT)、ALT(GPT))の値の異常を指摘されたが、まだ医療機関を受診されていない方
  • 母子感染予防策が実施されていなかった1985年(昭和60年)以前に生まれた方
  • 輸血や大きな手術を受けた方
  • 入墨(タトゥー)を入れたり、医療機関以外でピアスの穴をあけたことがある方

B型肝炎ウイルスには以下のような感染経路も考えられます。

  • 集団予防接種の際に注射器の連続使用が行われた場合(国は予防接種実施規則により、昭和33年に注射針について、昭和63年に注射筒について、被接種者ごとに取り替えることを定めています。)

 なお、肝機能検査上、異常がない場合でも肝炎ウイルスに感染している場合がありますので、一生に一度は肝炎ウイルス検査を受けることをお勧めします。

熊谷市で実施する肝炎ウイルス検診(40歳の方)

 熊谷市では、肝炎を早期に発見し治療を行うことで肝硬変や肝がんへ移行することを防ぐために、肝炎ウイルス検診を実施しています。
 肝炎ウイルスに感染しているかどうかは、採血検査で判断します。検査は短時間で済み、数週間で検査結果をお知らせします。
 感染後は3か月ほどたたないと、陽性にならないこともあります。

対象者

年度内に40歳になる方

受診券を郵送します(6月上旬頃)

内容

血液検査(HBs抗原検査、HCV抗体検査、必要によりHCV核酸増幅検査)

検診期間

6月から翌年3月まで

検診費用

500円
(熊谷市国民健康保険加入者、障害者手帳をお持ちの方、生活保護受給の方は無料)

実施場所

市内指定医療機関
 

埼玉県内の医療機関(一部)での肝炎ウイルス検査(40歳以外の方)

 40歳以外の年齢で検査を希望する方は、埼玉県が委託した医療機関で無料で肝炎ウイルス検査を受けることができます。

(埼玉県ホームページへリンク)

C型肝炎特別措置法の一部改正について(請求期限の延長)

 出産や手術での大量出血などの際に、血液から作られた医薬品(フィブリノゲン製剤・血液凝固第9因子製剤)の投与によりC型肝炎ウイルスに感染した方へのお知らせです。
 給付金の請求期限が2023年1月16日までに延長されました。

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このページについてのお問合せは

熊谷保健センター
電話:048-526-5737 ファクス:048‐526-5933

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熊谷市役所

〒360-8601 埼玉県熊谷市宮町二丁目47番地1

電話:048-524-1111 FAX:048-520-2870

開庁時間:月曜から金曜まで(8時30分から17時15分まで)

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