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麻しん(はしか)について

更新日:2018年4月9日

世界には麻しんが流行している国・地域があります。
日本は麻しんの排除状態であることが認定(※)されていますが、海外からの輸入例を発端として、国内でも集団発生事例が起こっています。
麻しんは感染力が非常に強く、予防接種が唯一の予防策となります
※平成27年3月に、世界保健機関西太平洋地域事務所により、日本は麻しんの排除状態にあることが認定されました。

平成30年4月現在、沖縄県で麻しん患者が発生しており、感染が拡大しています。
沖縄から帰った後に麻しんを疑う症状が現れた場合には、保健所に相談のうえ、医療機関を受診してください。

麻しんとは?

麻しんは感染力が非常に強く、同じ部屋にいただけで感染(空気感染)することがあります。手洗い・マスクだけでは予防できません。免疫を持っていない人が感染するとほぼ100パーセント発症するといわれています。予防接種が有効な予防策で、2回の予防接種でほぼすべての者が麻しんに対して免疫を獲得することができます。予防接種を受けているかどうか、母子健康手帳等でご確認ください。

麻しんの症状は?

感染すると約10日後に38度程度の発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2、3日熱が続いた後、39度以上の高熱と発疹が出現します。肺炎、中耳炎を合併しやすく、患者の1,000人に1人の割合で脳炎が発症するといわれています。
麻しんは有効な治療薬がないことから、症状を和らげる治療(対症療法)が行われます。

集団感染を未然に防ぐために注意すべきこと

麻しんの感染が気になる場合は、医療機関を受診する前に保健所にご相談ください。

医療機関にかかる場合は、事前に症状を伝え、麻しんの患者と接触がある場合などについては、その旨医療機関に伝えましょう。

予防接種について

麻しんは感染力が非常に強く、空気感染もするので、手洗い・マスクのみでは予防できません。予防接種が最も有効な予防法といえます。
定期接種の対象年齢の方々(1歳児、小学校入学前1年間の幼児)は積極的勧奨の対象ですが、定期接種の時期にない方で「麻しんにかかったことがなく、ワクチンを1回も受けたことがない方」はかかりつけの医師にご相談ください。また特に医療従事者や学校関係者・保健福祉関係者など、麻しんにかかることで周りへの影響が大きい場合、流行国に渡航するような場合は、かかりつけの医師にご相談ください。

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健康づくり課
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