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乳幼児(生後6か月~4歳)の接種について

更新日:2023年11月8日

 乳幼児接種に関する計画は、国の方針等に基づいたものです。今後、国の方針等に変更があった場合には、適宜計画を見直していきます。

乳幼児接種の概要

接種が受けられる時期 

接種を行う期間は、令和4年10月24日から令和6年3月31日までです。

接種対象者

熊谷市に住民登録のある生後6か月以上4歳以下のかた
接種対象年齢は、1回目接種時の年齢に基づきます。1回目に4歳または5歳であったお子様が、初回接種の途中で5歳または6歳の誕生日を迎えていても、初回接種は全て同じ製品を使用します。
(注意)ファイザー社のワクチンによる乳幼児(生後6か月~4歳)への初回接種は3回で1セット、モデルナ社のワクチンによる乳幼児(生後6か月~5歳)への初回接種は2回で1セットです。

接種費用

全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。

乳幼児(生後6か月~5歳)の初回接種

ファイザー社のワクチン(生後6か月~4歳)
接種対象熊谷市に住民登録のある生後6か月以上4歳以下のかた
ワクチン

ファイザー社(生後6か月~4歳用)オミクロン株XBB.1.5対応1価ワクチン

接種回数3回
1回目からの接種間隔3週間(原則20日の間隔)(注釈)
2回目からの接種間隔8週間(原則55日以上の間隔)(注釈)

モデルナ社のワクチン(生後6か月~5歳)
接種対象熊谷市に住民登録のある生後6か月以上5歳以下のかた
ワクチン

モデルナ社のオミクロン株XBB.1.5対応1価ワクチン

接種回数2回
接種間隔4週間(原則27日の間隔)(注釈)

(注意)熊谷市内でモデルナ社のワクチンでの乳幼児初回接種を実施している医療機関はありません。
注釈:標準の間隔を超えた場合、1回目から受け直す必要はありません。できるだけ速やかに次回の接種を受けていただくことをお勧めします。

乳幼児(生後6か月~4歳)の追加接種

実施期間:令和5年10月11日~令和6年3月31日
接種対象初回(1・2・3回目)接種を完了している生後6か月~4歳のかた
ワクチンファイザー社(生後6か月~4歳用)オミクロン株XBB.1.5対応1価ワクチン
接種回数1回
接種間隔前回の接種後3か月以上

他のワクチンとの接種間隔

新型コロナワクチンと他のワクチンとの接種間隔(インフルエンザワクチンを除く)などについては、かかりつけ医等によくご相談ください。

  • インフルエンザワクチンは、新型コロナワクチンとの同時接種を受けることができます。
  • 前後にインフルエンザ以外の予防接種を行う場合、原則として新型コロナワクチン接種と13日以上の間隔を空ける必要があります。

(例)4月1日に新型コロナワクチン接種を実施した場合、インフルエンザの予防接種を除くワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。【厚生労働省ホームページ】新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種することはできますか。(外部サイト)

接種券の発送

以下の接種対象となるかたへ、接種券を発送します。

  • 生後から6か月経過したかた
  • 初回(1・2・3回目)接種が完了したかた

 転入されたかたなど接種券の発行に申請が必要な場合があります。
 詳細は、「接種券の新規発行について」のページをご確認ください。

予約方法

接種は事前予約制です。
接種を行う医療機関で直接予約を受け付けます。
接種が可能な医療機関や予約方法は、 接種場所をご確認ください。

接種場所

 接種が可能な医療機関や予約方法を確認することができます。

接種当日の注意事項と持ち物

  • 保護者のかたの同意と立ち合いが必要です。
  • 接種される本人や、同伴される保護者のかたに熱があるなど、体調がすぐれない場合は予約を取り消し、別の日に接種してください
  • 当日は肩を出しやすい服装でお越しください。
  • ワクチンについての疑問や不安があるときは、かかりつけ医などにご相談ください。
持ち物
接種券

予診票と接種済証を切り離さずにご持参ください。

記入済の予診票

【記入にあたっての注意点】

  • 電話番号欄には、保護者のかたと日中連絡がつく電話番号を書いてください。
  • 署名欄には、保護者のかたが保護者氏名をご署名ください。

本人確認書類
(接種される本人の)

健康保険証、マイナンバーカード、在留カード、療育手帳など

母子健康手帳予診の際に確認させていただきます。

おくすり手帳
(お持ちの場合のみ)

予診の際に確認させていただきます。

効果と副反応

接種するメリットとデメリットを考慮いただき、ご判断ください。
乳幼児接種の効果について

ファイザー社のオミクロン株対応1価ワクチンは、生後6か月~4歳の乳幼児においても、現在の流行株であるオミクロンXBB系統に対して、中和抗体価の上昇が確認され、重症化予防効果等の向上が期待されています。モデルナ社のワクチンも生後6か月~5歳の乳幼児において、同様の効果が期待されています。

詳細は、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省ホームページ:新型コロナワクチンQ&A「乳幼児(生後6か月~4歳)の接種にはどのような効果がありますか。」(外部サイト)をご確認ください。

乳幼児接種の副反応について

安全性は既承認の製剤と同様であり、接種部位の痛みや疲労、発熱、頭痛等、様々な症状が確認されていますが、ほとんどが軽度または中等度であり回復していることなど、現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められていないと判断されています。

詳細は、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省ホームページ:新型コロナワクチンQ&A「乳幼児(生後6か月~4歳)の接種にはどのような副反応がありますか。」(外部サイト)をご確認ください。


接種を受ける際の同意

 新型コロナウイルスワクチンは、予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意思で接種を受けていただくものです。周りの人に接種を受けることを強制したり、接種を受けていない人に差別的な取扱いをすることのないよう、お子様にもお伝えいただきますようお願いします。

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
 なお、現在の救済制度の内容については、こちらをご参照ください。

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このページについてのお問合せは

健康づくり課
電話:048-528-0601(直通) ファクス:048-528-0603

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