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ワクチン接種に関する基本情報

更新日:2021年10月21日

ワクチン接種に関する基本情報

ワクチンの効果

新型コロナ感染症による死亡者や重症者の発生をできる限り減らし、社会全体で流行を防ぐことを目的としています。
日本で最初に薬事承認されたファイザー社製ワクチンの発症予防効果は95%と報告されています。

熊谷市が設置する集団接種会場等で使用するワクチン

ファイザー社製ワクチン

接種回数

2回 (ファイザー社製ワクチンの場合)
 1回目の接種から3週間あけて2回目の接種を受ける必要があります。
 1回目から3週間を超えた場合には、できるだけ早めに接種しましょう。

2回目の接種日

  • 1回目の接種日時から【3週間後の同じ会場、同じ曜日、同じ時間帯】 が2回目の接種日時となります 。
  • 2回目の接種日時については、1回目の接種時にご案内します。
  • 1回目の予約を取るときに、1回目の接種日から3週間後のご予定も併せてご確認ください。

 【例】1回目の接種:5月13日(木曜日)10時、2回目の接種:6月3日(木曜日)10時

接種費用

無料

接種をしたことの証明

接種をしたことの証明等については、 新規ウインドウで開きます。「新型コロナウイルスワクチン予防接種に係る接種済証・接種記録書等について」をご確認ください。

接種対象・接種順位

国の定めた接種順位に基づき次のような順でワクチン接種を行っています。現時点で、接種対象は12歳以上のかたです。
 1 医療従事者
 2 高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれたかた)
 3 高齢者以外で基礎疾患を有するかたや、高齢者施設等に従事されているかた
 4 1.2.3以外のかた

接種順位の上位に位置づける基礎疾患を有する者について

対象は、以下の病気や状態で通院、入院しているかたとなります。
・ 慢性の呼吸器の病気
・ 慢性の心臓病(高血圧を含む。)
・ 慢性の腎臓病
・ 慢性の肝臓病(肝硬変等)
・ インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
・ 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
・ 免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む。)
・ ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
・ 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
・神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
・染色体異常
・重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
・睡眠時無呼吸症候群
・重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)

基準(BMI 30以上)を満たす肥満のかた
BMI30の目安:身長170センチメートルで体重約87キログラム、身長160センチメートルで体重約77キログラム。

予防接種健康被害救済制度

予防接種法に基づく予防接種を受けたかたに健康被害が生じた場合、救済制度が設けられています。救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に予防接種法に基づく救済が受けられます。申請に必要な手続きなどについては、熊谷市へご相談ください。

【厚生労働省ホームページ】予防接種健康被害救済制度
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou20/kenkouhigai_kyusai/(外部サイト)

ワクチン接種は強制ではありません

新型コロナワクチンの接種は、市民のみなさまに受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。予防接種を受けるかたには、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解したうえで、自らの意志で接種を受けていただきます。受けるかたの同意なく接種が行われることはありません。

現在、治療中のかたや体調など接種に不安があるかたは、かかりつけ医等とご相談のうえ、ワクチンを受けるかどうかお考えください。

職場や周りのかたなどに接種を強制したり、接種を受けていないかたに差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

関連リンク

このページについてのお問合せは

健康づくり課
電話:048-528-0601 ファクス:048-528-0603

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