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小児(5~11歳)の接種について

更新日:2023年11月8日

乳幼児(生後6か月~4歳)接種で初回接種の途中で5歳を迎えたかた

 乳幼児(生後6か月~4歳)接種での初回接種は、3回で1セットです。3回目の接種時までに5歳の誕生日を迎えた場合、まずは乳幼児ワクチンで初回接種を完了していただきます。

小児接種(5~11歳)の概要

接種が受けられる時期

令和4年2月21日から令和6年3月31日まで
※基礎疾患の有無等により、追加接種が可能な時期・回数が異なることにご留意ください。

接種対象者

熊谷市に住民登録のある5歳以上11歳以下のかた

接種費用

無料

小児の初回接種

  1. ワクチン:ファイザー社(5~11歳用)オミクロン株XBB.1.5対応1価ワクチン
  • 接種対象者:初回接種を受けたことがなく、1回目の接種日に5~11歳(注釈1)のかた
  • 接種回数:2回
  • 接種間隔:通常、3週間(注釈2)
  1. ワクチン:モデルナ社のオミクロン株XBB.1.5対応1価ワクチン
  • 接種対象者:初回接種を受けたことがなく、1回目の接種日に6~11歳(注釈1)のかた
  • 接種回数:2回
  • 接種間隔:通常、4週間(注釈2)
注釈1:初回接種については、1回目の接種時の年齢に基づいて判断します。1回目の接種時に11歳だったお子様が、2回目の接種時までに12歳の誕生日を迎えた場合、2回目接種にも1回目と同じ小児用ワクチンを使用します。
注釈2:1回目の接種から間隔が標準の期間を超えた場合、1回目から受け直す必要はありません。できるだけ速やかに2回目の接種を受けていただくことをお勧めします。

小児の追加接種

実施期間:令和5年9月20日以降

 令和5年秋開始接種
接種対象初回接種(注釈1)を完了している5~11歳のかた

ワクチン

ファイザー社(5~11歳用)オミクロン株XBB.1.5対応1価ワクチン(5~11歳)

モデルナ社のオミクロン株XBB.1.5対応1価ワクチン(6~11歳)

接種回数

1回

接種間隔

前回の接種後3か月以上

注釈1:乳幼児(生後6か月~4歳)接種での初回接種は、3回で1セットです。3回目の接種時までに5歳の誕生日を迎えた場合、まずは乳幼児ワクチンでの初回接種を完了していただきます。

他のワクチンとの接種間隔

 新型コロナワクチンと他のワクチンとの接種間隔(インフルエンザワクチンを除く)などについては、かかりつけ医等によくご相談ください。

  • インフルエンザワクチンは、新型コロナワクチンとの同時接種を受けることができます。
  • 前後にインフルエンザ以外の予防接種を行う場合、原則として新型コロナワクチン接種と13日以上の間隔を空ける必要があります。
(例)4月1日に新型コロナワクチン接種を実施した場合、インフルエンザの予防接種を除くワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。【厚生労働省ホームページ】新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種することはできますか。(外部サイト)

接種券の発送

以下の接種対象となるかたへ、接種券を発送します。

  • 初回接種(小児接種で2回もしくは乳幼児接種で3回の接種)が完了したかた
  • 小児3回目接種(従来株)が完了したかた
  • 令和4年秋開始接種もしくは令和5年春開始接種が完了したかた

以下のかたは、接種券の発行に申請が必要です。

  • 接種券を紛失されたかたや熊谷市に転入されたかたで、転入時点で初回接種が完了していないかたなど(詳細は、「接種券の新規発行について」のページからご確認ください。)

予約方法

接種は事前予約制です。

接種を行う医療機関で直接予約を受け付けます。

接種が可能な医療機関や予約方法は、接種場所をご確認ください。

接種場所

 接種が可能な医療機関や予約方法を確認することができます。

接種当日の注意事項と持ち物

  • 保護者のかたの同意と立ち合いが必要です。
  • 接種される本人や、同伴される保護者のかたが熱があるなど、体調がすぐれない場合は予約を取り消し、別の日に接種してください
  • 当日は肩を出しやすい服装でお越しください。

※ワクチンについての疑問や不安があるときは、かかりつけ医などにご相談ください。

持ち物

接種券一体型予診票

予診票に必要事項を記入の上ご持参ください。
【記入にあたっての注意点】

  • 電話番号欄には、保護者のかたと日中連絡がつく電話番号を書いてください。
  • 署名欄には、保護者のかたが保護者氏名をご署名ください。

本人確認書類
(接種される本人の)

健康保険証、マイナンバーカード、在留カード、療育手帳など

母子健康手帳予診の際に確認させていただきます。

おくすり手帳
(お持ちの場合のみ)

予診の際に確認させていただきます。

効果と副反応

接種するメリットとデメリットを考慮いただき、接種を受けるご本人(お子さま)ともご相談の上、ご判断ください。
小児接種の効果について

ファイザー社のワクチンは、5~11歳の小児においても、現在の流行株であるオミクロンXBB系統に対して、中和抗体価の上昇が確認され、重症化予防効果等の向上が期待されています。モデルナ社のワクチンも6~11歳の小児において、同様の効果が期待されています。
詳細は、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省ホームページ:新型コロナワクチンQ&A「小児(5~11歳)の接種にはどのような効果がありますか。」(外部サイト)をご確認ください。

小児接種の副反応について

12歳以上のかたと同様、接種部位の痛みや倦怠感、頭痛、発熱等、様々な症状が確認されていますが、ほとんどが軽度又は中等度であり回復していること、現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められていないと判断されています。
詳細は、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省ホームページ:新型コロナワクチンQ&A「小児(5~11歳)の接種にはどのような副反応がありますか。」(外部サイト)をご確認ください。

接種を受ける際の同意

 新型コロナウイルスワクチンは、予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意思で接種を受けていただくものです。周りの人に接種を受けることを強制したり、接種を受けていない人に差別的な取扱いをすることのないよう、お子様にもお伝えいただきますようお願いします。

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
 なお、現在の救済制度の内容については、こちらをご参照ください。

リーフレット

接種を検討されているお子さまと保護者のかた向けのわかりやすいリーフレットが公開されています。

厚生労働省

関連リンク

厚生労働省ホームページ

基本情報をはじめ、ワクチンの効果や副反応など小児接種に関する様々な情報が掲載されています。

ファイザー社

保護者のかたや被接種者のかた向けに、接種の安全性や副反応等について説明された資料が掲載されています。

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このページについてのお問合せは

健康づくり課
電話:048-528-0601(直通) ファクス:048-528-0603

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