「暑さ対策」すくすくはぐくまひんやりグッズ事業

更新日:2022年5月30日

暑さ対策事業の一環として、今年度中に1歳になる市内在住のお子様、転入された1歳と2歳になるお子様を対象に、熊谷市オリジナル「スクマム保冷シート」を配布し、熱中症予防を図っています。

6月末時点で、今年度中に1歳になるお子様のご家庭に郵送でお届けします。
7月以降に転入された1歳と2歳になるお子様には、転入手続時に、こども課、各行政センターでお渡しします。

スクマム保冷シートとは?

熊谷市オリジナルの熱中症予防に効果のある保冷シートです。「スクマム」の刺繍はシロクマで涼しげな印象を与えてくれます。
「Coolbitアイスポケット構造」を用いることで、冷涼感を味わうことができ、シートが触れる部分をぬらさずに使用できます。
吸水パットを水につけてから使用し、保冷ジェルとの組み合わせで、ヒンヤリ効果が3時間ほど持続します。

スクマム保冷シートのセット内容

スクマム保冷シートの使い方

ここでは、2とおりの使い方をご紹介します。
(1) 猛暑日など、暑さが厳しいとき
 ≪保冷ジェルと吸水パットの組み合わせで≫
  →1.保冷ジェルを冷蔵庫(10℃前後)で2時間ほど冷やします。
   2.吸水パットを1分ほど水につけて、軽くしぼります。
   3.吸水パットを保冷ジェルの手前に入れることで、吸水パットを通じて、お子様がひんやりと
    快適にお過ごしていただけます。

(2) 暑さがそれほど厳しくないとき
 ≪吸水パットのみで≫
  →吸水パットを1分ほど水につけて、軽くしぼります。保冷シートポケットに入れて、冷え
   すぎることなくご利用いただけます。

抱っこひも、ベビーカー、チャイルドシート、おねんねのとき、自転車の補助いす等にも、様々な場面で
ご利用いただけます。
夏の暑い時季に、お子様が快適にお過ごしいただけるようお届けします。

このページについてのお問合せは

こども課
電話:048-524-1452(直通)

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