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わたしの履歴書〜15年目〜

更新日:2017年7月13日

環境部環境美化センター 新井主査(一般事務・平成14年4月1日入庁)

環境美化センター

なぜ、熊谷市を選んだのですか?

もともと、隣町に住んでいたのでしたが、小さい頃から熊谷と言えば「都会」というイメージがあり、憧れがありました。また、高校時代を熊谷で過ごしたということもあり、一層熊谷に対する愛情が深まりました。熊谷はスポーツが盛んですし、うちわ祭や花火大会など“わくわく”がたくさんあるのも魅力的でしたね。いつしか、そんな熊谷市で職員として携わり、様々な魅力を発信しながら地域に貢献できたらいいなと思い始めました。これまでたくさんの“わくわく”をもらってきたので、これからは熊谷市のために自分が“わくわく”を提供していきたいという思いで入庁しました。

今の部署の仕事内容を教えてください

現在は、環境部環境美化センターに所属し、主にハートフル収集、集積所の設置等に係る相談、庶務に関することなどを担当しています。ハートフル収集とは、高齢者世帯・身体障害者世帯で、自ら集積所にごみを出すことが困難かつ身近な人の協力も得られない場合、申請・審査を経て戸別収集を行うものです。

心に残っている仕事を教えてください

入庁して最初の部署として、さくらマラソン大会の担当部署(当時の保健体育課)に配属されました。コースの確定やスタート・招集、給水所に関することを主に受け持ちました。全国から参加者が集う大規模な大会です。準備は大会の半年以上前から始まり、会議等を重ねながら当日に備えていきます。大会前日から当日にかけては忙しさのピーク。新人でしたので、あたふたしながら気力も体力も底をつきそうになりながら準備にあたった記憶があります。そんな長い準備期間を経て迎えた大会も当日は半日で終わってしまうという儚さ。その後は撤収作業があるのみです。しかし、やり遂げたあとの充実感は何とも言えないものがありました。また、大会を支えてくれる多くのボランティアの方々の協力には感謝の気持ちで一杯になりました。その後の打ち上げでの一杯も格別でした(笑)。現在は私も毎回ボランティアとして大会に携わっています。

どのようなことに挑戦してきましたか?

広報広聴課で「市報くまがや」の作成に携わっていた時のことです。担当として今までの市報と少しイメージを変えたいと思いました。なるべく多くの人に目を通していただくように市民の皆さんをメインに「写真をもっと多く使い、文章は分かりやすく簡潔に」を心がけました。まずは表紙から変えようと思い、これまで表紙の一部にメイン写真を配置していたレイアウトを表紙全面が写真となるようにしました。また、より多くの市民の皆さんが市報の表紙に登場していただいて、喜んでもらえるよう、様々なクラブや団体等の集合写真を採用することにしました。集合写真で多くの皆さんが市報に載れば、そのご家族や親戚の方々、さらにはお友達にも市報を手にとってもらえるチャンスが増えるのではないかと思ったからです。中身についても、文章を簡潔にすることによって生まれたスペースに写真を多く配置するなどの工夫をしました。

後輩の育成にどのように取り組んでいますか?

異動でやってきた後輩たちは、初めての部署で不安や戸惑いが多くあると思いますが、少しでも早く部署の雰囲気に慣れてもらうよう、たくさんコミュニケーションを取ることを心掛けています。先輩として後輩たちとの間に信頼関係を構築していくことが大事だと思っているからです。仕事の面においても、まずは自分が実際にやり方を示し、それについてポイントや注意点を説明するなどして、なるべく分かりやすく相手に伝わるよう気を付けています。そのためには、自分も仕事上の様々なことを熟知する必要がありますので、日々勉強です。もし自分でも分からないことがあれば、一緒に調べたり考えたりして、問題を共有し、解決することで共に成長して行けたらいいと思っています。

熊谷市で一緒に働く仲間についてどう思いますか?

まだ若手の頃、納税課に配属されていた時は、滞納整理といい、滞納者に対して差し押さえを行うなど、非常に強い権限を行使するがゆえに大きなプレッシャーも伴う仕事をしていましたので、思い悩む事案も多くありました。そんな時、周りの仲間から滞納者とどう折衝したらよいか、どう完納に導いていくのがベストかなど、色々とアドバイスをもらうことで完納に至ったケースが多くありました。仕事をやる上での仲間の「大切さ」や「ありがたさ」、「頼もしさ」を日々感じましたし、そんな仲間を見て、自分も負けてられないという気持ちが湧き上がり、仕事に対するモチベーションアップにも繋がりました。同じ目標に向かって仕事をする仲間は、まさに「チームメイト」。支え合い、助け合いながらも切磋琢磨するかけがえのない存在です。

仕事をするうえで大切にしていることは何ですか?

「全ては市民のために」を心掛けています。公務員である以上、この根本的な考え方は自分の中でぶれてはならないと思っています。部署によって仕事は多種多様あり、仕事をしている中において直接的に市民のためになっていると実感できる仕事と、そうでないものがあったりします。そうでないものであったとしても、私たちが行っている仕事は、間接的ではあるかもしれませんが巡り巡って必ず市民のためになっていると思っています。そう思えばどんな仕事にも手抜きはできませんし、気を緩めないよう戒めるためにもこの考えを大切にしています。

今後、どんな人になりたいですか?

何事にも真摯な姿勢で取り組む職員でありたいです。忙しいときや、問題の解決の糸口が見えないときなど、現実逃避したくなったり、仕事を投げ出したくなることもありますが、受け持った仕事は責任感を持って最後まであきらめずに取り組む職員でありたいです。その結果、うまくいくことも失敗してしまうこともあるかもしれませんが、そういった姿勢で取り組んだからこそ、結果を素直に受け入れ、次に繋げていくことができると思うからです。

このページについてのお問合せは

職員課
電話:048-524-1125(直通) ファクス:048-525-9222

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電話:048-524-1111 FAX:048-520-2870

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