このページの先頭です
このページの本文へ移動
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 施設案内
  • 市政情報
  • 観光・イベント
サイトメニューここまで


本文ここから

わたしの履歴書〜自治大学校への派遣〜

更新日:2017年7月13日

環境部環境政策課 西村主査(一般事務・平成13年4月1日)

環境政策課

なぜ、熊谷市を選んだのですか?

大学を卒業し、就職先に熊谷市を選んだ理由は、自分が社会人になるに当たって、どのようなことができるかと考えたときに、自分の育った市の職員として、市民の方の役に立ちたいと思ったからです。

今の部署の仕事内容を教えてください

現在、環境部環境政策課で、主に課の庶務業務と、地球温暖化対策の一環として、省エネ機器への補助金の交付事業を担当しています。庶務担当としては、課の全体の予算の執行状況を把握したり、課内の事務がスムーズに進められるように気を配っています。補助金の交付事業については、補助金の交付をするとともに、市民ニーズを把握し、今後の補助金制度の検討などをしています。

仕事をするうえで大切にしていること

自分が一市民として市役所に来ることを想像すると、市役所は少し敷居の高い場所であるのかなと感じます。市民の方に対しては、そのように感じさせないように対応する、ということを第一に考えています。私は、平成13年度に入庁してから、資産税課、こども課、市民税課、そして現在の環境政策課と、主に窓口業務に従事してきました。窓口業務は、市民と多く関わる市の顔のような仕事です。ですので、窓口に来られた方に、気持ちよく帰っていただけるように努めてきました。また、窓口に出ているときに限らず、庁内で迷っている人がいれば積極的にお声がけするようにしています。
また、自分が働いている職場においては、職員それぞれが抱えている事情を考慮した、ワーク・ライフ・バランスが実現でき、全ての職員が働きやすいと思える環境づくりができるように心がけています。

自治大学校における研修で実感したこと

平成28年度に、同じ職場の職員の方々の協力もあり、2ヶ月半という長期間、自治大学校で研修を受ける機会をいただきました。全国から同じように派遣されてきた100人を超える研修生と交流する機会を得ました。「地方自治体の職員」として、立場は同じでありながら、それぞれの市町村が抱えている問題は共通のものもあり、独自のものもあり、交流や意見交換を行う中で、視野を広げることができました。また、第一線で活躍している教授の「公共政策論」「地方行財政制度」「行政経営」などの講義を受けることができ、広い視点で物事を見ることができるようになったと思います。
自治大学校での研修で学んだ幅広い知識や経験や広い視点を持ち、住民に一番近い場所にいる公務員である「市職員」として、熊谷市でこれからできること、これからの熊谷市の発展のためにできることを考えていきたいと思っています。

自治大学校とは?

自治大学校は、東京都立川市の校舎で、全国から集まった研修生ともに、寮生活を送りながら、総合的な政策形成能力や行政管理能力を育成する地方公務員に対する中央研修機関で、熊谷市においては、主体的に考え、行動する姿勢や柔軟な発想力・先見性を醸成するため、定期的に自治大学校をはじめとする研修機関へ派遣しています。

熊谷市で一緒に働く仲間についてどう思いますか?

熊谷市は、規模の大きい自治体ですので、たくさんの職員が仕事をしています。当然、面識のない職員の方も多いですが、業務等で関わったときには、熱い気持ちで熊谷市をよりよくしていきたいという意識を持った職員が多く、目的に向かって協力し合える仲間だと思います。

今後、どんな人になりたいですか?

今まで、窓口業務に従事してきた経験から、窓口に来た市民の方に、来てよかったという印象を持っていただけるように仕事に取組んできました。今後、仕事をしていく中で、周りの職員にもよい影響や働き方を見せられるような職員になりたいと思います。

このページについてのお問合せは

職員課
電話:048-524-1125(直通) ファクス:048-525-9222

この担当課にメールを送る

本文ここまで

ページの先頭へ

以下フッターです。

熊谷市役所

〒360-8601 埼玉県熊谷市宮町二丁目47番地1

電話:048-524-1111 FAX:048-520-2870

開庁時間:月曜から金曜まで(8時30分から17時15分まで)

Copyright © Kumagaya City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る