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わたしの履歴書〜土木技術〜

更新日:2017年7月7日

契約室 金子主査(平成12年4月1日入庁)

契約室金子主査
 

なぜ、熊谷市を選んだのですか?

大学卒業後、民間の建設会社で数年間、土木技術者として仕事をしていました。担当する業務は、全国各地の比較的大規模な工事が多く、やりがいも感じてはいましたが、より地域の生活に密着する土木の仕事に携わりたいと思い、地元からも近く、まちに活気を感じられた熊谷市を選びました。
また、熊谷市は県北の中心都市であり、インフラ等の規模に関しても、熊谷市に魅力を感じたことの理由の一つです。

今の部署の仕事内容を教えてください。

現在は、主に工事の検査を担当しています。市が発注した工事が、契約図面どおりにできているか、施工方法等は、決められた仕様や各種の基準のとおり行われているかなどの検査を行っています。検査に合格すると、完成した道路や下水道管などは公共物として、実際に多くの市民の方が使うようになるので、非常に責任のある仕事だと感じています。

仕事のやりがいはどんなところですか?

市が発注する工事は、実際に使う市民の方々と密接したものがほとんどです。工事の計画段階から様々な調整が必要となり、設計段階では、実際に使う人を想像しながら細かな設計を行わなければなりません。また、工事が始まっても、近隣の方々との様々な調整が必要になります。工事が完了するまでは(時には、工事が終わった後も)、正直大変なことが多いですが、出来上がった後、「道がきれいになってよかったよ。」、「便利になったなぁ。」などと市民の方から言われると、すべての段階に携わっている分、喜びも非常に多く感じられ、仕事へのやりがいにつながります。

熊谷市で一緒に働く仲間についてどう思いますか?

市役所の仕事は多岐にわたります。土木関係の仕事も同様で、市役所内外のいろいろな部署や機関と関係があります。仕事を進めるうえでは、一人ですべてのことを解決するのは困難であり、一緒に働く仲間の知識や力が必ず必要です。
熊谷市で一緒に働く仲間は、問題に直面した時、困ったときや判断が難しいときなど、いろいろ相談にのってくれたり、手助けをしてくれる頼もしい仲間達です。特に、技術系の職員同士は、仕事を進めるうえで関係することも多く、また、技術系職員同士の親睦や技術力を向上する目的で結成された組織もあり、団結力も強く、非常に良い仲間だと思います。

どのようなことに挑戦してきましたか?

土木は経験工学といわれており、多くの技術的な経験をすることが必要です。また、土木の技術的な知識だけでなく、関係する法律やいろいろな基準などを学ばなければなりません。
それらの経験したことや、学んだことを目に見える形にするのも大切だと思い、経験や知識の再確認の意味も含め、土木関係の資格の取得などに挑戦をしました。家庭での生活の合間を見つけて勉強をやらないといけないので、時間的な制約もあり大変なことも多いですが、挑戦する価値はあると思います。

今後、どんな人になりたいですか?

市役所に入庁した際に、先輩や同僚から、仕事やそれ以外のことも含め、様々なことを教えていただきました。また、経験や知識の不足から多くの失敗もしました。若手の後輩職員や新入職員に対して、自分が教えていただいたことや、失敗から学んだことを伝えられるような人になりたいです。そのためには、まだまだ自分自身で、さらに多くのことを経験し学んでいかなければと思います。

このページについてのお問合せは

職員課
電話:048-524-1125(直通) ファクス:048-525-9222

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熊谷市役所

〒360-8601 埼玉県熊谷市宮町二丁目47番地1

電話:048-524-1111 FAX:048-520-2870

開庁時間:月曜から金曜まで(8時30分から17時15分まで)

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