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わたしの履歴書〜5年目〜

更新日:2017年8月9日

市民部安心安全課 橋本主事(一般事務・平成24年4月1日採用)

安心安全課

なぜ、熊谷市を選んだのですか?

私は民間企業に2年半ほど勤めた後、熊谷市に転職しました。部品メーカーの営業職でしたが、自社の利益が何より優先となる営業という仕事が自分には合わないと感じ、転職を決意しました。もっとお客様と近く、寄り添った仕事をしたいと考えたとき、公務員という選択肢が浮かび、故郷である熊谷市で働きたいと希望しました。

今の部署の仕事内容を教えてください

入庁から5年間、福祉課(現在の生活福祉課)に勤め、この4月から安心安全課に配属されました。安心安全課は、安全で安心して暮らすことのできるまちづくりを目指し、交通安全と防犯に関する業務を行っています。交通安全係と防犯係の2係体制をとっており、私は防犯対策や自主防犯活動の支援を行う防犯係に属し、主に防犯灯に関する業務メルくまの配信等の業務を行っています。

どのようなことに挑戦してきましたか?

日々新しい業務を覚えるため挑戦の毎日ですが、入庁3年目福祉課に所属していた時に、市町村アカデミーが主催する「生活保護と自立支援対策」に関する研修の受講に立候補し、参加させてもらいました。
全国から集まった市町村職員の方々と一緒に研修を受け、グループワーク等を通じて意見交換を行ったことは、非常にいい経験となり、知識の獲得だけでなく、日々の業務へのモチベーションアップにも効果がありました。

やりがいを感じた瞬間を教えてください

福祉課で生活保護のケースワーカーをしているとき、保護受給者の方がどうすれば自立できるのかを一緒に考え、自立に向けて支援していくことに、非常にやりがいを感じました。支援していた方が就職し、保護から自立する際に「ありがとう」と声をかけてくださったときには、自分のことのように嬉しく感じ、大きな達成感を得られました。
現在の防犯にまつわる仕事は、達成感は得にくい仕事だと思います。「防犯」という性質上、成果が見えにくいためですが、市民の皆様の生命や財産を守る非常に重要な仕事であるため、やりがいにつながっていると考えています。

熊谷市で一緒に働く仲間についてどう思いますか?

私自身が熊谷市出身で、同じ高校の出身者という共通点を持つ方が沢山いますが、そういった事情を差し引いても、親しみやすい人が多いと思います。飲み会などで、所属や年齢を超えた方と交流する機会が多くあることも魅力の一つです。
また、職場の雰囲気も非常に明るいと思います。福祉課と安心安全課に共通していますが、わからないことがあったときなど、気兼ねなく相談できる雰囲気があることは、非常に働きやすいと感じています。

休日はどのように過ごしていますか?

30歳を過ぎた頃から運動をするようになりました。市役所の仲間とロードバイクのレースに参加したり、フルマラソンに挑戦したりと、仲間を得ながら非常に充実した休日を過ごしています。

今後、どんな人になりたいですか?

市民の皆様に頼られる人になりたいと思っています。そのためには常に市民目線を忘れないということが重要だと考えます。仕事をしている上で、どうしてもお客様の要望を満たすことができないということは多々あると思います。そうした時に、役所の都合を押し付けるのではなく、できない理由を丁寧に説明し理解を求め、お客様の悩みや問題に真摯に向き合い、要望が叶わないまでも「相談して良かった」と言われるような職員になりたいです。

このページについてのお問合せは

職員課
電話:048-524-1125(直通) ファクス:048-525-9222

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〒360-8601 埼玉県熊谷市宮町二丁目47番地1

電話:048-524-1111 FAX:048-520-2870

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