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熊谷スマートシティ推進協議会

更新日:2022年6月20日

PLATEAU 3D都市モデルデータと市内31か所の気象データを活用し、「スマートタウン適地の選定」や「熊谷版スマートハウスの仕様」等に関する検討調査を実施しました。

PLATEAUは、国土交通省が進める3D都市モデル整備・活用・オープンデータ化のリーディングプロジェクトです。熊谷市は全国50都市の先行整備地区の一つとして選定され、市全域の建物がCityGML形式で公開されています。今回の調査は、この3D都市モデルデータと熱中症情報配信のために設置した市内31か所の気象データを活用し、夏、冬の代表日における市内全域の温度変化の可視化及び、スマートタウン適地の選定を行ったものです。スマートタウン適地選定にあたっては、最寄りの駅からの開発候補地へのアクセスルートにおける日影や冬季の赤城おろしの影響等を、三次元熱流体解析シミュレーションソフト等を活用し、気温の変化や日影の変化、風の流れなどを可視化しました。


夏季、冬季における市内の気温分布


籠原駅北口周辺の夏季、冬季の風の流れ


籠原駅北口周辺の日影

熊谷の気象条件に対応した「熊谷版スマートハウスの仕様」について、ガイドラインを定めました。


熊谷版スマートハウスの仕様検討フロー図


熊谷版スマートハウスの仕様


植栽について

今回の取り組みは、「国土交通省ホームページ PLATEAUサイト Use case」 にも掲載されています。こちらもご覧ください。

熊谷スマートシティ推進協議会令和4年度総会を開催しました

令和4年5月31日(火曜日)に、オンライン会議形式で、令和3年度事業報告に関する議案のほか4件について、ご審議いただきました。

令和3年度モデルプロジェクトの実証実験結果について

実証実験の報告書を公開します

くまぶらを活用し、市民やスポーツイベント時の来街者に向けて、まちの環境情報の提供や、市内のお店が提供するお得なサービスなどの情報を発信し、まちのにぎわいにつなげます。
実証実験の期間中、約2500人の方にご参加いただきました。ご協力ありがとうございました。
アンケート結果では、7割以上の方が、「くまぶらが役に立った」と評価していただきました。
実証実験から得た今後の課題として、情報の更なる充実と利用者の増加が必要であると考えられます。

熊谷まちあるきアプリ「くまぶら」でスタンプラリーを実施しました!(令和4年1月23日・2月26日実施)

埼玉パナソニックワイルドナイツの熊谷ラグビー場での試合に合わせて、熊谷駅周辺でスマートフォンを使ったデジタルスタンプラリーを実施しました。
熊谷駅周辺のまちあるきイベントに多くの方にご参加いただきました。ご参加ありがとうございました。

次回のスタンプラリー実施は未定です。

熊谷まちあるきアプリ「くまぶら」がスタートしました!

お得なクーポンを楽しく使いながら、熊谷を楽しもう!

熊谷まちあるきアプリ「くまぶら」が、1月14日にオープンしました!!
ご登録は、熊谷市公式LINEアカウントから簡単にアクセス。アプリをダウンロードする必要はありません。
市内の様々なお店のお得なクーポン、気象情報、熊谷スポーツ文化公園や市内のスポーツ情報など、多彩なコンテンツを配信します。
なお、配信予定日である1月16日は、残念ながら埼玉パナソニックワイルドナイツの試合が中止となりましたが、「くまぶら」でのクーポン配信は予定どおり行います。
新型コロナウイルスの感染症対策を十分にした上で、市内のお店が提供する、お得なサービスをお楽しみください。


利用登録はこちらの熊谷市公式LINEから

本推進協議会が策定したスマートシティに関する提案が、「令和3年度先行モデルプロジェクト」に選定されました。

全国のスマートシティを牽引するモデルプロジェクトの追加募集が行われ「熊谷スマートシティ推進協議会」が提案した内容が、「スマートシティ実証調査」予算を活用し、各プロジェクトにおいて今年度実施される実証実験を支援するとともに、全国のプロジェクトの経験、知見を生かしたノウハウ支援等を受けられる「令和3年度先行モデルプロジェクト」の5事業の一つに選定されました。昨年度の提案は、「令和2年度重点事業化促進プロジェクト」に選定され、国土交通省担当者からノウハウの提供等の支援を受け、「熊谷スマートシティ実行計画」のブラッシュアップを進めてきました。今年度の提案は、この新たな実行計画をもとに策定したものです。

令和3年度の提案は、本市の目指すスマートシティ3分野の一つである「暑さに対応したまち」分野での実証実験に取り組むもので、気象台や市内小学校30か所に設置された気象センサーからのデータを活用し、市内の環境情報の見える化、気象センサーからのデータをトリガーとした、まちなか店舗からのクーポンの配信などの情報を、市民やスポーツイベント時の来街者へ発信することで、まちなかへの人流の誘導など行動変容を促すものです。引き続き、「モビリティ」、「暑さに対応したまち」、「スポーツ」分野における各事業の実証、実装に向けた取組を着実に進め、持続可能なスマートシティを目指します。

熊谷市が、3D都市モデルで再現されています。

国土交通省では、国内のスマートシティ促進の一助として、3D都市モデルの活用を推進しています。令和2年度には、国内56都市を対象として先行的な3D都市モデルの展開・活用を目的とした、オープンデータ化プロジェクト「PLATEAU(プラトー)」が公開され、熊谷市は対象都市に選定されています。

熊谷市の3D都市モデルデータが「PLATEAU(プラトー)」のホームページに公開され、閲覧できるようになりました。
国土交通省「PLATEAU(プラトー)」ホームページ内「PLATEAU VIEW」をご覧ください。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://www.mlit.go.jp/plateau/app/(外部サイト)
また、使用されている3Dデータは、オープンデータとして、「G空間情報センター」ホームぺージから、無償ダウンロードが可能となっています。ご活用ください。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://www.geospatial.jp/ckan/dataset/plateau-11202-kumagaya-shi-2020(外部サイト)

熊谷市3D都市モデル画面
建物モデルプレビュー画面(「PLATEAU」より)

ドローンによる橋梁点検実証実験を実施しました。

本推進協議会メンバーである東日本電信電話株式会社埼玉支店と本市が発注した橋梁点検委託業務の受注者である共和コンサルタント株式会社のご協力のもと、ドローンによる橋梁点検実証実験を令和2年11月27日に実施しました。

道路や橋梁きょうりょうなどの公共施設は、私たちが生活する上で必要不可欠な都市インフラです。そのため、熊谷市では平成27年3月に「熊谷市公共施設アセットマネジメント基本方針」を策定し、公共施設の適正配置、適正管理、長寿命化に向けた取組を進めています。橋梁等の点検業務では熟練した技術者による知見が必要であり、高所での作業も伴います。今後も仕事量の増加が予想される点検業務には、IoTやAIを活用した省力化が求められています。今回の「ドローン」実証実験を通じて参加者からは、その有効性に期待する意見も多く寄せられました。今後も、実証実験を重ね本技術の早期実装を目指します。

自動運転車両による隊列走行実証実験を実施しました。

本推進協議会メンバーである群馬大学次世代モビリティ社会実装研究センター副センター長の小木津武樹(群馬大学准教授)氏の監修のもと、熊谷市、熊谷スマートシティ推進協議会、群馬大学次世代モビリティ社会実装研究センター、日本モビリティ株式会社の官民学産が連携し、日本初となる自動運転技術が組み込まれたワンボックスタイプの車両2台による隊列走行の実証実験を、熊谷スポーツ文化公園内に特設コースを設け、11月21日、22日の2日間実施しました。

熊谷スポーツ文化公園は、ラグビーワールドカップ日本大会の会場となった熊谷ラグビー場をはじめ、陸上競技場、屋内運動施設(彩の国くまがやドーム)を有する国内屈指の県営都市公園で、年間100万人を超える利用者が訪れます。また、令和3年夏には、ラグビートップリーグの「パナソニック ワイルドナイツ」の本拠地移転が予定されており、現在、クラブハウス棟や練習グラウンドなど関連施設の整備が進められています。
同公園は主要アクセス駅であるJR熊谷駅から約4キロメートルの距離にあることから、交通アクセスの改善が求められてきました。有人の前走車両の後を自動運転車両が追従する隊列走行により、最小限のドライバーで最大限の輸送能力が確保され、試合等のイベント時と平常時の利用状況に応じた輸送能力の調整が可能となります。今後も、実証実験を重ね本技術の早期実装を目指します。

令和2年度隊列走行実証実験試乗アンケート結果

令和2年度バス隊列走行実証実験は、埼玉県ふるさと創造資金の支援を受けて実施しました。

本推進協議会が策定したスマートシティに関する提案が、「令和2年度重点事業化促進プロジェクト」に選定されました。

全国のスマートシティを牽引するモデルプロジェクトの追加募集が行われ、「熊谷スマートシティ推進協議会」が提案した内容が、全国のプロジェクトの経験、知見を生かし、各プロジェクトにおける計画策定等に対しノウハウ支援等を受けられる「令和2年度事業化促進プロジェクト」の5事業の一つに選定されました。今後も、「モビリティ」、「暑さに対応したまち」、「産業創造」、「ウエルネス」、「安全・安心」分野における各事業の実証、実装に向けた取組を着実に進め、持続可能なスマートシティを目指します。

熊谷スマートシティ推進協議会が設立されました

令和2年3月26日(木曜日)に、公・民・学・金の17団体で構成される「熊谷スマートシティ推進協議会」が設立されました。

集合写真
熊谷スマートシティ推進協議会会員

熊谷市スマートシティ準備委員会キックオフミーティングを開催しました

令和元年12月20日(金曜日)に、さいしんホール(さいしん熊谷本町ビル)にて、熊谷市スマートシティ準備委員会キックオフミーティングを開催しました。当日は、180名を超える多くのかたにお越しいただき、また、千葉大学工学部准教授鈴木弘樹氏に「スマートシティについて」をテーマに基調講演をしていただきました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。


市長挨拶


鈴木准教授による基調講演


市職員による概要の説明

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このページについてのお問合せは

熊谷市総合政策部企画課
電話:048-524-1111(内線215) ファクス:048-525-9222

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