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熊谷スマートシティ推進協議会

更新日:2021年8月24日

本推進協議会が策定したスマートシティに関する提案が、「令和3年度先行モデルプロジェクト」に選定されました。

全国のスマートシティを牽引するモデルプロジェクトの追加募集が行われ「熊谷スマートシティ推進協議会」が提案した内容が、「スマートシティ実証調査」予算を活用し、各プロジェクトにおいて今年度実施される実証実験を支援するとともに、全国のプロジェクトの経験、知見を生かしたノウハウ支援等を受けられる「令和3年度先行モデルプロジェクト」の5事業の一つに選定されました。昨年度の提案は、「令和2年度重点事業化促進プロジェクト」に選定され、国土交通省担当者からノウハウの提供等の支援を受け、「熊谷スマートシティ実行計画」のブラッシュアップを進めてきました。今年度の提案は、この新たな実行計画をもとに策定したものです。

令和3年度の提案は、本市の目指すスマートシティ3分野の一つである「暑さに対応したまち」分野での実証実験に取り組むもので、気象台や市内小学校30か所に設置された気象センサーからのデータを活用し、市内の環境情報の見える化、気象センサーからのデータをトリガーとした、まちなか店舗からのクーポンの発行などの情報を、市民やスポーツイベント時の来街者へ発信することで、まちなかへの人流の誘導など行動変容を促すものです。引き続き、「モビリティ」、「暑さに対応したまち」、「スポーツ」分野における各事業の実証、実装に向けた取組を着実に進め、持続可能なスマートシティを目指します。

熊谷市が、3D都市モデルで再現されています。

国土交通省では、国内のスマートシティ促進の一助として、3D都市モデルの活用を推進しています。令和2年度には、国内56都市を対象として先行的な3D都市モデルの展開・活用を目的とした、オープンデータ化プロジェクト「PLATEAU(プラトー)」が公開され、熊谷市は対象都市に選定されています。

熊谷市の3D都市モデルデータが「PLATEAU(プラトー)」のホームページに公開され、閲覧できるようになりました。
国土交通省「PLATEAU(プラトー)」ホームページ内「PLATEAU VIEW」をご覧ください。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://www.mlit.go.jp/plateau/app/(外部サイト)
また、使用されている3Dデータは、オープンデータとして、「G空間情報センター」ホームぺージから、無償ダウンロードが可能となっています。ご活用ください。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://www.geospatial.jp/ckan/dataset/plateau-11202-kumagaya-shi-2020(外部サイト)

熊谷市3D都市モデル画面
建物モデルプレビュー画面(「PLATEAU」より)

ドローンによる橋梁点検実証実験を実施しました。

本推進協議会メンバーである東日本電信電話株式会社埼玉支店と本市が発注した橋梁点検委託業務の受注者である共和コンサルタント株式会社のご協力のもと、ドローンによる橋梁点検実証実験を令和2年11月27日に実施しました。

道路や橋梁きょうりょうなどの公共施設は、私たちが生活する上で必要不可欠な都市インフラです。そのため、熊谷市では平成27年3月に「熊谷市公共施設アセットマネジメント基本方針」を策定し、公共施設の適正配置、適正管理、長寿命化に向けた取組を進めています。橋梁等の点検業務では熟練した技術者による知見が必要であり、高所での作業も伴います。今後も仕事量の増加が予想される点検業務には、IoTやAIを活用した省力化が求められています。今回の「ドローン」実証実験を通じて参加者からは、その有効性に期待する意見も多く寄せられました。今後も、実証実験を重ね本技術の早期実装を目指します。

自動運転車両による隊列走行実証実験を実施しました。

本推進協議会メンバーである群馬大学次世代モビリティ社会実装研究センター副センター長の小木津武樹(群馬大学准教授)氏の監修のもと、熊谷市、熊谷スマートシティ推進協議会、群馬大学次世代モビリティ社会実装研究センター、日本モビリティ株式会社の官民学産が連携し、日本初となる自動運転技術が組み込まれたワンボックスタイプの車両2台による隊列走行の実証実験を、熊谷スポーツ文化公園内に特設コースを設け、11月21日、22日の2日間実施しました。

熊谷スポーツ文化公園は、ラグビーワールドカップ日本大会の会場となった熊谷ラグビー場をはじめ、陸上競技場、屋内運動施設(彩の国くまがやドーム)を有する国内屈指の県営都市公園で、年間100万人を超える利用者が訪れます。また、令和3年夏には、ラグビートップリーグの「パナソニック ワイルドナイツ」の本拠地移転が予定されており、現在、クラブハウス棟や練習グラウンドなど関連施設の整備が進められています。
同公園は主要アクセス駅であるJR熊谷駅から約4キロメートルの距離にあることから、交通アクセスの改善が求められてきました。有人の前走車両の後を自動運転車両が追従する隊列走行により、最小限のドライバーで最大限の輸送能力が確保され、試合等のイベント時と平常時の利用状況に応じた輸送能力の調整が可能となります。今後も、実証実験を重ね本技術の早期実装を目指します。

令和2年度隊列走行実証実験試乗アンケート結果

令和2年度バス隊列走行実証実験は、埼玉県ふるさと創造資金の支援を受けて実施しました。

本推進協議会が策定したスマートシティに関する提案が、「令和2年度重点事業化促進プロジェクト」に選定されました。

全国のスマートシティを牽引するモデルプロジェクトの追加募集が行われ、「熊谷スマートシティ推進協議会」が提案した内容が、全国のプロジェクトの経験、知見を生かし、各プロジェクトにおける計画策定等に対しノウハウ支援等を受けられる「令和2年度事業化促進プロジェクト」の5事業の一つに選定されました。今後も、「モビリティ」、「暑さに対応したまち」、「産業創造」、「ウエルネス」、「安全・安心」分野における各事業の実証、実装に向けた取組を着実に進め、持続可能なスマートシティを目指します。

熊谷スマートシティ推進協議会第2回総会を開催しました

令和2年6月26日(金曜日)に、16会員(1会員欠)が一堂に会し、国土交通省スマートシティモデル公募への申請に関する議案のほか3件について、ご審議いただきました。

熊谷スマートシティ推進協議会が設立しました

令和2年3月26日(木曜日)に、公・民・学・金の17団体で構成される「熊谷スマートシティ推進協議会」が設立されました。

集合写真
熊谷スマートシティ推進協議会会員

熊谷市スマートシティ準備委員会キックオフミーティングを開催しました

令和元年12月20日(金曜日)に、さいしんホール(さいしん熊谷本町ビル)にて、熊谷市スマートシティ準備委員会キックオフミーティングを開催しました。当日は、180名を超える多くのかたにお越しいただき、また、千葉大学工学部准教授鈴木弘樹氏に「スマートシティについて」をテーマに基調講演をしていただきました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。


市長挨拶


鈴木准教授による基調講演


市職員による概要の説明

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このページについてのお問合せは

熊谷市総合政策部企画課
電話:048-524-1111(内線215) ファクス:048-525-9222

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