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企画記事「平成の災害を振り返る」

更新日:2019年3月8日

「平成」という時代が終わりを迎えようとする今

あらためて日本を襲った災害を振り返り、未来の「そなえ」につなげていきましょう。

これらの災害が起きたとき、皆さんはどんな場所で、どんな気持ちで過ごしていましたか?

【関連リンク】

平成時代の主な災害

平成30年度版防災白書を参照、危機管理室で一部データ追加し作成

写真提供(一部):一般財団法人消防防災科学センター「災害写真データベース」より

平成2年11月:雲仙岳噴火(長崎県)死者・行方不明者44人

火砕流や火山泥流により大きな被害。

関連リンク

平成5年7月:北海道南西沖地震(北海道)死者・行方不明者230人

奥尻島の地震・津波とも呼ばれ、津波と火災で大きな被害。

平成5年7月から8月:平成5年8月豪雨(全国)死者・行方不明者49人

8・6水害、鹿児島水害。鹿児島市の土砂災害、洪水害等。

平成7年1月17日:阪神・淡路大震災(平成7年兵庫県南部地震)死者・行方不明者6,437人

  • 震度7の激震により、被害は死者・行方不明者のほか、住宅・高速道路・鉄道やライフライン等、多岐にわたっており、被害総額は約10兆円に上る。
  • 建物の倒壊、火災の被害が激しく、避難生活者も約31.7万人に上った。
  • 全国から多くのボランティアが支援に集まり、「ボランティア元年」と呼ばれる。
  • また、災害時に地域を支える力となっていた「隣近所の助け合い・救助活動」がクローズアップされ、全国に「自主防災組織」が広まる契機となった。

関連リンク

神戸市公式動画サイト「記録映像で振り返る阪神・淡路大震災」

平成12年3月:有珠山噴火(北海道)死者・行方不明者なし

マグマ水蒸気噴火や地殻変動により、家屋・道路等被害。事前の緊急火山情報により、人的被害なし。

平成12年6月:三宅島噴火(東京都)死者・行方不明者1人

山頭噴火の発生、カルデラ形成。火山ガスの大量噴出により、全住民が島外避難を余儀なくされた。

平成16年10月:台風第23号(全国)死者・行方不明者96人

近畿・四国地方を中心とする全国で河川の増水や土砂災害、決壊等により、多くの人的被害が発生した。

平成16年10月:新潟県中越地震(新潟県)死者・行方不明者68人

最大震度7。家屋の倒壊、土砂崩れ等により多くの人的被害、孤立地域、避難者が発生したほか、住宅、ライフライン、交通機関、農地等に多大な被害発生。

平成17年12月:平成18年豪雪(北陸の日本海側)死者・行方不明者152人

屋根の雪下ろし等除雪中の事故や、落雪により人的被害が発生。

平成19年7月:新潟県中越沖地震(新潟県)死者・行方不明者15人

最大震度6強。家屋の倒壊等により多くの人的被害が発生。住宅、ライフライン、交通機関のほか、原子力発電所にも被害発生。

(参考)平成19年8月16日:熊谷市、国内最高気温40.9度を観測

平成20年6月:岩手・宮城内陸地震(宮城・岩手等・東北)死者・行方不明者23人

最大震度6強。がけ崩れ等の土砂災害により多くの人的被害が発生。山間部の河川において多くの河川閉塞(天然ダム)が発生。

平成23年3月11日:東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)死者・行方不明者22,199人

  • 最大震度7。津波により、岩手県、宮城県及び福島県をはじめとする東日本沿岸部を中心に、津波による甚大な被害が発生。
  • 原子力発電所の事故も併発。
  • 長周期地震動や液状化現象による被害も発生。
  • 被害総額は16兆9千億円(推計)。

宮城県インターネット広報資料室「東日本大震災〜宮城県の記録〜ダイジェスト」

熊谷市の「東日本大震災」被害

  • 市内最大震度は震度5強。
  • 瓦の「ぐし」が落ちるなど、建物損壊のほか、帰宅困難者対策や避難者の受け入れ、支援物資の提供など、被災地に向けた人的・物的支援を行った。

熊谷市の「東日本大震災」被害(まとめ)

関連リンク

平成23年8月:台風第12号(近畿・四国)死者・行方不明者98人

西日本から北日本への記録的な大雨により、特に紀伊半島で多数の河道閉塞が発生した。

平成23年11月:大雪等(北日本から西日本の日本海側)死者・行方不明者133人

日本海を中心に記録的な大雪に見舞われた。

平成24年7月:九州北部豪雨(九州)死者・行方不明者33人

本州付近に停滞した梅雨前線に向かって湿った空気が流れ込み、特に九州北部では線状降水帯による豪雨に襲われた。

平成24年11月から:大雪等(北日本〜西日本の日本海側)死者・行方不明者104人

青森県の酸ケ湯で積雪深566センチメートルを記録、北日本日本海側を中心に記録的な積雪になった。

平成25年9月16日:熊谷市竜巻被害

台風第18号が通過し、本市を含む滑川町、行田市、太田市の一帯で2筋の竜巻(F1)が発生、1152件の建物被害等が発生した。

熊谷市消防団チャンネル「熊谷市竜巻被害」

関連リンク

熊谷市の「竜巻」被害(まとめ)

平成25年11月から:大雪等(北日本〜関東甲信越地方(特に山梨))死者・行方不明者95人

平成26年3月北日本から関東甲信越にかけて、広い範囲で記録的な降雪となり、過去の最深積雪の記録を大幅に上回る大雪となった。

平成26年2月14日から15日まで:熊谷市「大雪被害」

最深積雪62センチメートルを記録。340棟に及ぶ農業用ハウスの倒壊をはじめ、農産物、カーポート等に多大な被害が発生した。

関連リンク

熊谷市の「大雪」被害(まとめ)

平成26年8月:平成26年8月豪雨(広島土砂災害)死者・行方不明者77人

中国地方や九州北部地方を中心に記録的な大雨に見舞われ、広島県で時間120ミリの猛烈な雨を観測した。

関連リンク

平成26年9月:御嶽山噴火(長野県・岐阜県)死者・行方不明者63人

南側斜面を噴煙が流れ下り、登山者に多数の被害が発生した。

平成27年9月:関東・東北豪雨(西日本から北日本)死者・行方不明者20人

台風第18号や前線の影響で、多数の線状降水帯が発生、記録的な大雨となり、鬼怒川が決壊、栃木県・茨城県・宮城県に大雨特別警報が発表された。

平成28年4月:熊本地震(九州地方)死者・行方不明者267人

益城町(熊本県)等で最大震度7の地震が2回発生、家屋等の被害のほか、大規模な山崩れが発生。熊本城の屋根や石垣も被災した。
熊谷市から備蓄品の支援(熊本県熊本市)、職員の派遣(熊本県御船町)を行った。

関連リンク

熊本市公式チャンネル「2016熊本地震〜復興〜そして新しい熊本市へ」

平成28年8月:台風10号豪雨(岩手県、北海道)死者・行方不明者27人

逃げ遅れによる多数の死者や甚大な経済損失が発生。
岩手県の高齢者グループホームにおいて利用者9名の全員が死亡し、要配慮者利用施設の「避難確保計画」作成義務化の契機となった。

関連リンク

平成29年7月:九州北部豪雨:死者・行方不明者44人

梅雨前線や台風第3号の影響により、九州北部地域を中心とした局地的な豪雨。朝倉市・東峰市(福岡県)等で洪水害・土砂災害が発生した。

平成30年6月:大阪府北部地震:死者・行方不明者6人

大阪府北部を中心に震度6弱の地震が発生、ブロック塀倒壊による人的被害やエレベーター閉じ込め、ライフラインが不通となった。

関連リンク

平成30年6月:西日本豪雨(平成30年7月豪雨)死者・行方不明者232人

「平成最悪の水害」と言われ、広島県、愛媛県の土砂災害、倉敷市真備町(岡山県)の洪水害など、広域的な被害をもたらした。
熊谷市から備蓄品の支援(岐阜県関市)、職員の派遣(岡山県倉敷市)を行った。

関連リンク

(参考)平成30年7月23日:熊谷市、国内最高気温41.1度を観測。

7月20日、「ストップ!熱中症」市長の緊急メッセージを発表。市長自ら、防災行政無線で注意喚起、「命に関わる暑さ」を訴える。

関連リンク

平成30年9月:北海道胆振東部地震(北海道)死者・行方不明者41人

家屋倒壊や道路損傷のほか、厚真町を中心とした広い範囲で土砂崩れが発生、道内全域停電(ブラックアウト)が発生した。

最後に

30余年の災害を振り返ってみて、これほどの数があったのかと皆さんも驚かれたと思います。

我々が暮らす「災害大国」日本では、「災害は忘れる前にやってくる」状況にあると言えます。

被災者に「災害の一日前に戻れるとしたら何をしますか?」という問いを投げかける外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。内閣府の「一日前プロジェクト」(外部サイト)という試みがあります。

そこでは多くの方が「自分は大災害に遭うことはないと思っていた」ようです。

今日が「災害の一日前かもしれない」との発想で、できることから、着実に、未来の「そなえ」につなげていきましょう。

最後までご覧いただき、ありがとうございます

新しい時代が「子供たちの笑顔があふれるまち熊谷」となりますように!

【ヤフー防災模試】災害から自分を守る25問、チャレンジしませんか?

「全国統一防災模試」とは

様々な防災への取り組みを行っているヤフーが、災害時に身を守る知識をすべての人へ届けたいという思いからはじめた試みです。

今回の「第2回全国統一防災模試」では

平成の災害からの学びを問う設問を多数出題しています。
平成に起きた数々の災害は、過去の課題が再び起きてしまった災害でもありました。
防災の学びを平成に置いていかないために。次の時代へ、さらに防災力を高めていくために。
自分や大切な人の命を守れるか、もう一度、確認してみてください。

熊谷市とヤフーは災害協定を締結しています

熊谷市とヤフーは災害協定を締結し、災害情報の広報等(ヤフーサービス上への避難所情報、避難勧告等の掲示)についてご協力いただいております。

スマホからチャレンジ!

「全国統一防災模試」はiPhoneまたはAndroidでご利用いただけます。この機会にぜひチャレンジしてみてください。

参考

このページに掲載した主な災害を、A4・1枚の一覧表にまとめたものです。

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