このページの先頭です

冷や汁手打ちうどん教室

更新日:2018年9月3日

 平成30年8月24日(金曜日)、農業活性化センター「アグリメイト」で、奈良加工研究会コスモスの方々を講師に迎え、市内で生産された小麦や野菜を使った「冷や汁手打ちうどん教室」が開催されました。
 冷や汁は、熊谷の名物でもあります。今年の夏は特に暑かったため、度々テレビでも取り上げられ、知名度も上がっています。
 栄養満点で、さっぱりとした味わい。「夏」ならではの料理です。

 これからうどん作りが始まります。
 みなさん、やる気に満ち溢れています。

 小麦粉の玉を崩しながら、塩水を加え、生地をこねてひとまとめにします。

 まとまった生地を袋に入れて、足で300回踏みます。

 キク折りにして、30分生地をねかせます。
 その間に、冷や汁を作ります。

 30分経過・・・・

 のし棒を使って生地を伸ばします。
 向こうの方に「押して・押して・押して」 、手前の方に「引いて・引いて・引いて」。
 この動作を、「トン・トン・トン」、 「スー・スー・スー」の掛け声に合わせて行います。

 とても美味しい冷や汁うどんができました。

参加者の声

  • これまで自己流で冷や汁を作っていたが、本格的にやると手間がかかる分、美味しい冷や汁ができて満足。とても勉強になった。
  • 母や祖母の味を思い出した。
  • 家で作って、家族に食べさせてあげたい。

このページについてのお問合せは

農業振興課(妻沼庁舎)
電話:048-588-9990(直通) ファクス:048-588-1326

この担当課にメールを送る

本文ここまで