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わらは燃やさず有効活用を

更新日:2019年6月7日

◇農家の皆様へのお願い

 市民の皆さまが住みやすいまちにするために、下記につきまして御理解御協力をお願いいたします。

野焼きは原則禁止です

 野焼きとは、適法な焼却施設以外で廃棄物(ごみ)を燃やすことを言います。野焼きには地面で直接焼却を行う場合だけでなく、ドラム缶やブロック囲い等での焼却行為なども含まれ、一般家庭でのごみの焼却行為はほとんど野焼きに該当します。
 野焼きは、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律(以下、「廃掃法」)」及び「埼玉県生活環境保全条例」により、原則禁止されています。
 違反すると、5年以下の懲役、若しくは1,000万円以下の罰金または、その両方が科せられます。なお、法人の場合は3億円以下の罰金が科せられます。

野焼きはなぜいけないのか

 野焼きは燃焼温度が低いため、焼却物の種類によってはダイオキシン類が発生することが大きな問題となります。
 また、煙や臭気、飛散した灰により、近隣の方へ迷惑をかけたり、火の粉の飛散により火災の原因となる危険性もあります。
 毎年、周辺住民の方から麦わら、稲わらや籾殻の野焼きによる煙の苦情が寄せられています。
 麦わら・稲わらの焼却は、地域住民の健康への影響(のどの痛みや喘息など)や延焼による火災の恐れ、通行の妨げ、また、洗濯物や室内に付着するにおいなどといった地域住民への影響が甚大です。
 農業を営むうえのやむを得ない焼却は禁止規定の例外となっていますが、可能な限り、わらなどの焼却は控えてください。

※家庭ゴミを農地で焼却することは「農業を営むうえのやむを得ない焼却」とは認められません。ビニール、プラスチックなどの不燃物を焼却することもできません。

やむを得ない野焼きの際のお願い

 麦わら・稲わらは、ほ場へのすき込みをお願いしますが、農業のためやむを得ず、野焼きを行う場合は、以下の配慮をお願いします。
1 風が強いときは行わない。
2 煙や灰などが民家に向かって流れないように注意してください。
3 においが付かないように、洗濯物を干す時間帯は行わない。
4 主要道路付近では、通行の妨げにならないように注意してください。
5 大量の煙が発生しないよう、十分乾燥させ少量ずつ焼却する。
6 火の粉の飛散防止を行う。
7 民家の近くでは行わない。

近隣住民への十分なご配慮を

◇周囲の住宅には声掛けなどで周知する。
◇周囲の住宅環境に配慮して、苦情が出ないよう努める。
◇周辺の生活環境に支障をきたしたり、苦情等があった場合、野焼きを中止する。
◇火災に十分注意し、確実に消火の確認ができるまではその場を離れないでください。

このページについてのお問合せは

農業振興課(妻沼庁舎)
電話:048-588-9990(直通) ファクス:048-588-1326

この担当課にメールを送る

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