このページの先頭です
このページの本文へ移動
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 施設案内
  • 市政情報
  • 観光・イベント
サイトメニューここまで


本文ここから

農地パトロールの結果、荒廃農地は102.0ヘクタールとなりました・・・荒廃農地を減らす その1

更新日:2019年12月3日

荒廃農地の増加が心配されます。

10年前に比べ、総農家数は約25パーセントも減少し、平均年齢は70歳と高齢化が進んでいます。結果として、耕作放棄地の面積は、ここ10年間で、1.6倍に増えています。

総農家数は25パーセントの減少、販売農家数は40パーセントも減少しています。
図1 総農家数は25パーセントの減少

平均年齢は70才、10年間で4才も上昇しています。
図2 平均年齢は70才

耕作放棄地は、1.6倍に、土地持ち非農家の放棄地が6割を占めています。
図3 耕作放棄地は、1.6倍に増加

耕作放棄地、遊休農地、荒廃農地とは

 一般的に、荒れている農地に関する言葉ですが、「耕作放棄地」とは、統計上の用語で、過去1年以上作付せず、再び作付の意向のない農地とされ、農家自身が判断し、集計された面積です。一方、「遊休農地」とは、農地法上の用語として、耕作の目的に供されない農地とされ、農業委員会が現地を確認して調査します。また、「荒廃農地」とは、田畑の状態に着目し、作物の栽培が不可能な農地、再生が困難な農地を含むものとされています。
 一般に、何も作付されず、何ら管理もされない田畑は、やがて雑草が生い茂り、2から3年もすると木が伸びて、田畑への再生が一段と費用がかさむこととなってしまいます。

生産・管理・荒廃の変化イメージ。きれいな田畑を維持したい。
図4 生産・管理・荒廃の変化

農業委員会では、8月から農地パトロール(利用状況調査)に取り組んでいます。

荒廃農地の現況を把握し、その発生防止と解消を目指して、毎年8月、農業委員・農地利用最適化推進委員で地区ごとに農地パトロールを実施しています。

令和元年の農地パトロールの結果、荒廃農地は「102.0ヘクタール(前年比3.2ヘクタール減)」となりました。

荒廃農地の推移、今年はやや減少となりました。
図5 荒廃農地の推移と苦情件数

 調査の結果として、新たに遊休・荒廃してしまった農地の所有者には、「今後、その農地をどのように利用していくのか」を確認するため、地元農業委員・農地利用最適化推進委員が「農地利用意向調査書」をお届けしますので、ご記入いただき、農業委員会あてにご返送くださいますよう、お願いいたします。
 この調査により、農地所有者のご意向を踏まえつつ、適正管理の依頼や農地中間管理機構等への仲介、利用権の設定など、農地の有効活用に向けて支援していきます。

このページについてのお問合せは

農業委員会事務局(妻沼庁舎)
電話:048-588-9985(直通) ファクス:048-588-1326

この担当課にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

お知らせ

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで
ページの先頭へ

以下フッターです。

熊谷市役所

〒360-8601 埼玉県熊谷市宮町二丁目47番地1

電話:048-524-1111 FAX:048-520-2870

開庁時間:月曜から金曜まで(8時30分から17時15分まで)

Copyright © Kumagaya City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る