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給食紹介(令和3年7月)

更新日:2021年7月16日

給食紹介(令和3年7月)

熊谷学校給食センターで提供している給食を紹介します。

「熊谷産つるむらさき」の献立

暑い夏の到来です。
この季節、太陽の光をいっぱいに浴びて、真っ赤に育ったトマトや、紫色の鮮やかなナス、そして緑のキュウリ、色とりどりのピーマンなど夏はまさに野菜の季節です。
蒸し暑さのため、食欲が低下してバテがちな夏こそ、色鮮やかな野菜をたっぷり食べて、からだの調子を整えましょう。
今月は、夏の熊谷産の野菜「つるむらさき」を使用した給食を紹介いたします。

献立

  • ごはん
  • 牛乳
  • つるむらさきの中華スープ
  • こんにゃくソテー
  • キャベツ入り焼きメンチ

提供日

小学校Aコース、令和3年7月16日金曜
小学校Bコース、令和3年7月14日水曜
中学校コース、令和3年7月15日木曜

栄養量

小学校A、Bコース659キロカロリー
中学校コース828キロカロリー

つるむらさきの中華スープ
熊谷産のつるむらさきを使用しています。熊谷産のつるむらさきは江南地域を中心に栽培され、県内有数の産地です。収穫時期は5月中旬から10月下旬までで、暑さに強く、夏場の葉物野菜として貴重な作物です。カリウム、カルシウムが多く、独特なぬめりと香りがあります。つるむらさきの他に、人参や長ねぎ、しいたけなどの食材も一緒に卵でとじ、食べやすく仕上げています。

キャベツ入り焼きメンチ
国産のキャベツを使用した、キャベツの甘みと肉のうま味が詰まったメンチカツです。卵・乳製品・小麦は使用していません。衣には大豆を細かくしたものを使用しており、パン粉よりも粒が大きくなることから、サクサクとした食感を味わうことができます。さらに、オーブンで焼くことで大豆の香ばしさを引き出しています。

こんにゃくソテー
熊谷市内のこんにゃく屋さんで作られた「しらたき」を使用しています。したらきは、こんにゃく芋から作られます。こんにゃくと同じように、凝固剤である水酸化カルシウムを加えた後、シャワーの出口のような円筒からお湯の中に細長く出して、固めたものがしたらきです。その光景から、「白滝」をイメージさせることで「しらたき」と呼ばれるようになったそうです。しらたきの他に、豚肉や小松菜、人参、しょうがを醤油や酒、砂糖で炒めて作ります。ごはんが進む一品です。


つるむらさき納品


つるむらさき開封後


令和3年7月給食紹介

このページについてのお問合せは

熊谷学校給食センター
電話:048-521-5410 (直通) ファクス:048-522-1147

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