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給食紹介(令和3年5月)

更新日:2021年5月24日

給食紹介(令和3年5月)

熊谷学校給食センターで提供している給食を紹介します。

「5月のふるさと給食」の献立

風薫る5月、1年のうちでもっとも過ごしやすい季節になりました。この5月に関連した言葉に「五月雨」「五月晴れ」がありますが、「五月雨(さみだれ)」は旧暦の5月(現在の6月)に降る雨、つまり梅雨のことです。そして、「五月晴れ(さつきばれ)」はもともと、その「梅雨の晴れ間」の意味ですが、現在では「5月の晴れわたった空」という使い方になっています。
今年は、西日本地方の梅雨入りは早く、この言葉の本来の意味に近い感じになっています。
児童、生徒の皆様は、新しい年度の生活に慣れてきて、5月の学校行事に活躍されていることと存じます。
日常、頑張りすぎた疲れや気温の寒暖差から、体調を崩さないよう、食事や睡眠をしっかりとるように心がけましょう。

献立

  • 牛乳
  • はちみつパン
  • わんたんスープ
  • 彩の国キャベツ入りメンチカツ
  • 地場産きゅうりのサラダ

提供日

小学校Aコース、令和3年5月24日火曜
小学校Bコース、令和3年5月20日木曜
中学校コース、令和3年5月21日金曜

栄養量

小学校A、Bコース650カロリー
中学校コース826カロリー

わんたんスープ
わんたんとは、中国広東語で「雲呑」と書きます。わんたんの皮は薄くツルッとしたのどごしの良さが「雲を呑む」という漢字によくあっていますね。玉ねぎは熊谷市産の玉ねぎを使用しています。春先に収穫されてすぐに出荷されたものを「新玉ねぎ」と呼びます。柔らかく辛味も弱いので、生で食べても美味しいです。玉ねぎを切った時に涙が出る原因である「硫化アリル」はビタミンB1の吸収を助け体力を増強するだけではなく、血液をサラサラにして動脈硬化や脳血栓などを予防します。硫化アリルは加熱すると成分が変わってしまうので効果を期待するなら生食がおすすめです。ただし、水にさらすと硫化アリルが水に溶けだしてしまうので、さらすのなら手短にしましょう。

彩の国キャベツ入りメンチカツ
埼玉県産の春キャベツを使用しています。大里・児玉地域を中心に埼玉県各地域で生産されています。キャベツは胃酸の分泌を抑え粘膜の修復を助けると言われているビタミンUを含んでいます。ビタミンUはキャベツから発見されたので「キャベジン」とも呼ばれています。

地場産きゅうりのサラダ
埼玉県は昔からきゅうりの生産が盛んな地域です。きゅうりは成分の約95%が水分ですがビタミンCやカリウムを含んでいます。カリウムは体の中の余分な塩分を外に出す働きがあり、むくみやだるさの解消に効果があります。


令和3年5月給食紹介

埼玉県産きゅうり
埼玉産きゅうりは、納品後、シンクで3回洗い、調理の規格に合うかを確認します。

埼玉産きゅうりを使用した調理
サラダで使用するキュウリもいったん蒸気回転釜で加熱します。

埼玉産きゅうりを使用した調理後
埼玉産きゅうりを使用したサラダは、加熱後、真空冷却機で冷やしてから学校へ搬送します。

このページについてのお問合せは

熊谷学校給食センター
電話:048-521-5410 (直通) ファクス:048-522-1147

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