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給食紹介(令和2年1月)

更新日:2020年1月27日

給食紹介(令和2年1月)

熊谷学校給食センターで提供している給食を紹介します。

献立

発芽玄米入りご飯・牛乳・冬野菜カレー・ポークカツ・カラフルサラダ・ごまドレッシング

提供日

小学校Aコース、令和2年1月24日金曜
小学校Bコース、令和2年1月27日月曜
中学校コース、令和2年1月23日木曜

栄養量

小学校A、Bコース749カロリー
中学校コース868カロリー

 冬野菜カレーは、冬が旬の「ほうれん草」と「れんこん」が入っています。これらの野菜は、栄養の宝庫です。特にビタミンC、ビタミンB1が含まれていて、疲労回復や口内炎、肌荒れなどを防ぐ効果があります。
 発芽玄米入りご飯は、玄米に水を与えて、わずかに発芽させた玄米が含まれたご飯です。特にストレス軽減作用で知られる「ギャバ」は、白米の約10倍も含まれています。
 ポークカツは、国内産の豚肉を使用したカツです。
 カラフルサラダは、ニンジン(赤)、コーン(黄)、インゲン(緑)、サラダこんにゃく(白)を使用したカラフルなサラダです。サラダこんにゃくは、市内のこんにゃく屋さんが製造したもの使用しています。
 児童・生徒の皆さん、インフルエンザが流行しており、特に中学3年生は受験を控えている人が多く、疲れやストレスがたまりやすい時期です。給食でしっかり栄養をとり、元気に一日を過してください。


令和2年1月給食紹介

「全国学校給食週間」

 1月24日から30日は「全国学校給食週間」というのを皆さんご存じですか?
 この期間は、「学校給食の意義、役割等について児童生徒や教職員、保護者、地域住民等の理解と関心を高め、学校給食のより一層の充実発展を図ること」を目的としています。

学校給食の歴史

 日本での学校給食は、明治22年に山形県鶴岡町の小学校で始まりました。
 その後、全国に広まり実施されるようになりましたが、戦争による食料不足により中止せざるを得なくなりました。
 やがて戦争が終わり、昭和21年12月24日に東京、神奈川、千葉の3都県の学校で試験給食が実施されました。
 それ以来、12月24日を学校給食感謝の日と定めていましたが、冬休みと重なるため、1月24日から30日までの1週間が「全国学校給食週間」となりました。
 また、農林水産省は毎年1月を「食を考える月間」として各種取組を進める事としています。
 熊谷市では、昭和22年2月7日から小学校で栄養補給の学校給食が開始され、昭和26年3月15日から完全給食となりました。

給食週間の取り組み

 熊谷学校給食センターでは、栄養士5名が学校へ食育の授業や朝会などに出席し、啓発活動を行っています。


食育授業

このページについてのお問合せは

熊谷学校給食センター
電話:048-521-5410 (直通) ファクス:048-522-1147

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