このページの先頭です

給食紹介(令和2年9月)

更新日:2020年10月5日

給食紹介(令和2年9月)

熊谷学校給食センターで提供している給食を紹介します。

「ふるさと給食」

「ふるさと給食」の献立を紹介します。
「ふるさと給食」は、熊谷市産、埼玉県産の食材や郷土料理を取り入れ、毎月1回「ふるさと給食の日」とし実施しています。

献立

  • 牛乳
  • 地粉うどん
  • きのこうどんの汁
  • さつま芋と笹かまの天ぷら
  • ヘルシーサラダ
  • 玉ねぎドレッシング

提供日

小学校Aコース、令和2年9月24日木曜
小学校Bコース、令和2年9月25日金曜
中学校コース、令和2年9月28日月曜

栄養量

小学校A、Bコース626カロリー
中学校コース766カロリー

地粉うどん

埼玉県産の「さとのそら」という品種の小麦粉を100%使用したうどんです。熊谷市では、主に水田裏作を中心とした、米と麦の二毛作が行われており、昔から小麦粉が多く作られていたため、小麦粉の食文化が発達しました。「さとのそら」を使ったうどんは、のどごしの良い優しい味わいです。

きのこうどんの汁

埼玉県産のしいたけとえのきたけを使用しています。きのこには、たくさんの種類があり、日本には5,000種類もあるといわれています。きのこは、食物繊維が豊富で、便秘を予防するほか、かみごたえがあるので、かむ力をつけるためにも最適な食材です。また、カルシウムの吸収をよくし、骨を丈夫にする働きがある、ビタミンDも含まれています。秋は、きのこがおいしい季節です。いろいろなきのこを食べてみましょう。

さつま芋と笹かまの天ぷら

給食センターで1つ1つ衣をつけて揚げたものです。
さつま芋には、ビタミンCやカリウムが多く含まれています。ビタミンCは、風邪の予防や美容に効果があり、カリウムには塩分を体外に排泄する役割があります。今日は、紅あずまという品種です。ホクホクとして甘味があります。
笹かまぼこは、魚のすり身を笹の葉の形にし、焼いたものです。明治時代の初め、平目の大漁が続き、保存のため、すり身にして手のひらでたたき、笹の葉の形にして焼いたのが、笹かまぼこのルーツと言われています。独特の食感が特徴です。よくかんで食べましょう。

ヘルシーサラダ

熊谷市内のこんにゃく屋さんのこんにゃくを使用しています。こんにゃくとキャベツ、人参が入っています。彩りもよく、さっぱりとおいしいサラダです。

熊谷市や埼玉県の食材や郷土料理について考え、よく味わって食べましょう。


令和2年9月給食紹介

このページについてのお問合せは

熊谷学校給食センター
電話:048-521-5410 (直通) ファクス:048-522-1147

この担当課にメールを送る

本文ここまで