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給食紹介(令和3年6月)

更新日:2021年6月25日

給食紹介(令和3年6月)

熊谷学校給食センターで提供している給食を紹介します。

「彩の国ふるさと学校給食月間」の献立

6月は「食育月間」です。食育は、生きる上での基本であり、さまざまな経験をとおして「食」に関する知識と「食」を選択する力を取得することを推進しています。この機会に、ぜひご家庭でも普段の食生活を振り返り「食」について話してみましょう。
また、埼玉県では6月を「彩の国ふるさと学校給食月間」としています。給食では、地場産物を多く取り入れています。ふるさとの恵みに感謝し、よく味わって食べましょう。

献立

  • ごはん
  • 牛乳
  • つみれ汁
  • 肉みそコロッケ
  • のらぼう菜のお浸し

提供日

小学校Aコース、令和3年6月24日木曜
小学校Bコース、令和3年6月25日金曜
中学校コース、令和3年6月23日水曜

栄養量

小学校A、Bコース600キロカロリー
中学校コース778キロカロリー

つみれ汁
魚のすり身をつまんで汁に入れることからつみれ汁と呼ばれるようになりました。タラのすり身とえびのつみれ、熊谷市産の人参、埼玉県産の長ねぎやえのきたけを使用しています。

肉みそコロッケ
じゃが芋、豚肉、玉ねぎが入っているコロッケです。味つけに埼玉県産の「秩父みそ」を使用しています。みそは、蒸した大豆にこうじ菌と塩を加えて発酵させて作ります。みその種類は多く、数百種類あるといわれています。色や味、こうじの種類、産地、粒の有無など地域によって好みも違い、日本各地でさまざまなみそが作られています。いろいろな種類のみそを多くの料理で楽しみましょう。

のらぼう菜のお浸し
のらぼう菜のお浸しは、熊谷市産の人参、埼玉県産ののらぼう菜、キャベツを使用しています。のらぼう菜は、比企地域(嵐山・小川・都幾川・滑川)の伝統野菜です。アブラナ科アブラナ属の一種で菜の花に似ています。甘味が強く、やわらかくてえぐみもなく、花茎を食べるおいしい野菜です。
名前の由来は、野良に生えていた「野良生え」が変化したという説や、年貢を逃れようとした農民が「野良にボーッと生えていて役にも立たない」と役人にごまかしたという説があります。
栄養価も高く、目の働きを助けたり粘膜を守ったりするカロテン、風邪予防や美肌効果のあるビタミンC、骨や歯の成長を助けるカルシウム、貧血を防ぐ鉄分、お腹の調子を整える食物繊維などが多く含まれています。かつお節としょうゆをかけて食べてください。


令和3年6月給食紹介

このページについてのお問合せは

熊谷学校給食センター
電話:048-521-5410 (直通) ファクス:048-522-1147

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