熊谷市は平成21年4月「特例市」へ移行しました

熊谷市は平成21年4月1日 特例市へ移行しました

熊谷市は、平成17年10月と平成19年2月の2度の合併により、県北初の20万都市として大きな一歩を踏み出しました。
この一歩をさらなる飛躍へとつなげるため、より自立性の高い権限をもつ「特例市」へ移行しました。

特例市とは・・・

都市制度のひとつで、政令指定都市、中核市に次ぐ新たな地方分権推進の担い手として、平成12年4月に創設され、その要件は、人口20万人以上の市で、当該市からの申出に基づいて、政令で指定されます。
特例市になりますと、都道府県が処理する事務の一部が市へ移譲されます。
熊谷市には、すでに多くの事務権限が埼玉県より移譲されていますが、さらに市民生活に密着した、環境行政、都市計画・建設行政、産業・経済行政の分野に関する事務が移譲されます。
今後移譲される事務や特例市移行へのメリットなどを紹介するコーナーです。

富岡市長と鳩山総務大臣

富岡市長が、平成20年10月22日に鳩山総務大臣に「特例市の指定に係る申出書」を手渡しました。