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1 創る

更新日:2017年9月1日

  • 秩父鉄道新駅「ソシオ流通センター駅」が平成29年3月31日に竣工したのに併せ、駅周辺のアクセス道路についても供用開始となりました。
  • スポーツ・文化村「くまぴあ」の宿泊棟の増設や、クラブハウス、駐車場の整備等が完了し、平成29年4月から全ての施設がオープンしました。
  • JR東京駅八重洲口にある日本橋プラザビルのイベントスペースにおいて熊谷産農産物のPRや販路拡大を図るため、トップセールスを実施しました。

政策提言の達成度及び取組状況

(★★★は「順調」、★★は「おおむね順調」、★は「やや遅れている」、−は「遅れている」)
政策提言 達成度 取組状況
ラグビーワールドカップ2019の試合会場を熊谷ラグビー場に招致します。 ★★★  平成23年にラグビーワールドカップ招致室を設置し、招致委員会を設立して以来、10万人を超える署名を始め、関係者の皆様と一丸となって進めてきた招致活動が結実し、平成27年3月2日に全国12会場の一つとして、熊谷ラグビー場での大会開催が決定しました。
全国規模のスポーツ大会を誘致し、その運営を支援します。 ★★★  さくらマラソン大会や選抜高校女子サッカー大会「めぬまカップin熊谷」、全国高校選抜ラグビーフットボール大会を継続して実施しました。また、東日本実業団駅伝、ラグビー国際親善試合ワイルドナイツ対ハイランダーズ戦が行われたほか、サッカーJ1リーグ大宮アルディージャ戦などの開催を予定しています。
人口増のため、新たに市内に居住する若い世代の住宅新築や購入を税制面から支援します。 ★★★  「熊谷市定住人口増加のための固定資産税等の課税免除に関する条例」に基づき平成27年度から課税免除を行っています。制度開始から平成29年8月1日現在の利用世帯数は、639世帯1,966人となっています。
北部地域振興交流拠点施設(仮称)の整備を進め、中心市街地のにぎわいをつくります。  平成29年2月の埼玉県議会において、5か年計画への掲載削除や予算執行の凍結という審議結果が示され、事業の進捗が見込めない状況です。中心市街地活性化の牽引役となる株式会社まちづくり熊谷は、活動団体のネットワーク化を図るとともに、ふるさと納税の特典品の企画・発送業務のほか、ラグビーワールドカップ2019へ向けたシティドレッシング事業の事務局としてバナーの制作等を行うなど、まちづくりに関する事業を拡大させています。
秩父鉄道熊谷駅と持田駅との間に新駅を開設し、新たな都市拠点を整備します。 ★★★  秩父鉄道新駅「ソシオ流通センター駅」が平成29年3月31日に竣工し、併せて駅周辺のアクセス道路についても供用開始となりました。また、既成市街地である熊谷流通センター地区(面積 約32.2ha)を平成28年度に市街化区域に編入しました。
籠原駅前北口広場を始発駅にふさわしい籠原地区の玄関口として整備します。 ★★★  平成28年4月に籠原駅北口駅前広場整備計画を策定しました。駅前広場予定地内の建物移転も完了したことから、平成29年度に籠原駅北口駅前広場の整備工事及び設備工事に着手しました。
新たな立地場所を創出し、さらに企業誘致を進めるとともに、市内企業の事業拡大を支援します。 ★★★  平成28年4月に改正した「熊谷市企業の立地及び拡大の支援に関する条例」に基づき、新たに10社を指定事業者として指定し、任期4年間の指定事業者数は38社となりました。また、奨励制度、企業立地支援ガイドを事業所の新設や増設を検討している企業や税理士協会会員に配布し、奨励金制度を周知しました。そのほかにも意向調査や企業訪問を行うことで、企業立地に係るニーズの把握を行っています。
うちわ祭を始め各種伝統行事や国宝「妻沼聖天山歓喜院聖天堂」に代表される文化財などの地域資源を生かし、観光客を誘致します。 ★★  観光情報誌「まっぷる熊谷」を宿泊施設や観光客等に配布したほか、妻沼滑空場を舞台としたグライダー漫画「ブルーサーマル」のPRに努め、漫画ファンの来熊を促しました。
 本市への観光入込客数は、妻沼聖天山の建造物9件が国登録有形文化財に登録されたこと等を受けて、対前年比7.5パーセント増加しました。
地産地消推進のための農産物直売所設置への支援や本市に移転する県立農業大学校との連携により、農業経営を応援します。 ★★★  産業祭への参加や就農説明会の実施など農業大学校との連携を深めました。また、妻沼地区学校給食への地場産ねぎの定期納入を開始したほか、熊谷学校給食センターへの食材納入に取り組んでいます。
トップセールスにより熊谷産農産物の販売促進を図ります。 ★★  平成29年5月に、JR東京駅八重洲口にある日本橋プラザビルのイベントスペースにおいて、くまがや農業協同組合と協力して、キュウリ、人参、大和芋、コシヒカリなどのトップセールスを実施し、熊谷産農産物のPRや販路の拡大を図りました。
池上地区と上之東部地区のほ場整備事業を推進します。 ★★  池上地区については平成29年7月に県への土地改良区設立認可申請及び土地改良事業施行認可申請をし、平成29年12月に土地改良区の設立を見込んでいます。上之東部地区については、平成29年4月に県の農業基盤整備基礎調査地区として採択され、現地調査が始まります。
良好な農業基盤や豊かな農村環境をつくる地域ぐるみの活動を支援します。 ★★★  農業・農村が有する多面的機能の維持・発揮を図るための地域の共同活動に取り組む44の活動組織が多様な活動に取り組んでいます。活動組織数、取組面積ともに、県内最大規模となっています。
幹線第3号線及び第2北大通線を開通させるとともに、主要幹線道路の整備を推進します。 ★★  幹線第3号線は平成27年9月、万吉地内の幹線道路は平成29年3月に開通しました。また、第2北大通線と玉井東通線は、用地取得箇所の工事を進めています。
上石第一地区の国道17号を拡幅し、整備を推進します。 ★★  国道17号の拡幅に向け、拡幅用地確保のため、家屋移転スケジュール等について協議を進めています。また、工事実施に向け、大宮国道事務所と協議を進めるとともに、国における事業化へ向けた計画策定、予算化を依頼しています。
北大通線の自転車道等の整備を推進します。 ★★★  県道熊谷館林線から裁判所までの自転車道の整備と熊谷保健センターから県道太田熊谷線までの水路暗渠化が完了し、引き続き歩道設置及び自転車通行帯の設置を行っています。
スポーツ・文化村「くまぴあ」の本格稼働のため、2期及び3期工事を進めます。 ★★★  第3期工事である宿泊棟の増設、クラブハウス、駐車場等の外構工事、西側道路の拡幅工事等の整備が完了し、平成29年4月から全施設の供用を開始しました。

このページについてのお問合せは

政策調査課
電話:048-524-1111(代表)内線368、369 ファクス:048-525-9222

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熊谷市役所

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電話:048-524-1111 FAX:048-520-2870

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