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012 ゴミをゼロにすることについて

更新日:2007年7月12日

メールの内容

 6月17日のNHK「ご近所の底力」という番組で、2020年に町から出るゴミをゼロにすることを目標に、現在70%近くのゴミを資源としてリサイクルできるようになった町を紹介しておりました。
 地球環境の悪化が心配される中、このような取り組みはとても有意義だと思います。
 その町は熊谷市から比べると規模の小さい町でしたが、二人に一人がお年寄り、山間でいくつかの集落が集まっているなど不利な点があるにもかかわらず、町の焼却炉が壊れてしまい、どうしてもやらなければならないということで始めました。
 反対の声が多い中、女性職員の方が一人で集会を開いては、ゴミがどういうものに再利用され、使われるようになるか説明会を開き、とにかく始めなければならずに始めたものが、今では町の人がボランティアで協力してくれるようになり、2020年には町からでるゴミをゼロにしようというものでした。
 全国の十万都市に先駆けてこのような取り組みを熊谷市でも始めていただけないでしょうか。  色々な制約や問題があるとは思いますが、効果をあげるポイントがいくつかあるようなので、是非取り入れていただき、熊谷市の名を、ただ暑いだけでなく、いい意味で全国にとどろかせていただければと思います。
ポイントは、
(1)ゴミの分別を資源ごとにかごを用意して細かく行なうが、地域ごとに場所を決めて行ない、そこに二人ずつ、当番制で人を置く。(かごを分別ごとに置き、どこに入れたらいいかわからないものについてはアドバイスする)
(2)その際、必ずビニール袋から出すようにする。
(3)生ゴミは各家庭で堆肥にするなどして、燃えるゴミを出さない。
(4)どうしても再利用できないものは、最初から使わないように企業に働きかける。
(5)足が悪いなど、持っていけない人は近所のボランティアが運んであげる。ということだと思いましたが、何よりどうしてもやらなくてはと思って始めることが大切だと思います。是非熊谷市でもご検討下さい。

回答(平成19年6月22日)

 この度は貴重なご意見をありがとうございました。メールをいただき、早速6月17日にNHKで放送された「ご近所の底力」の内容につきまして、同局のホームページにて確認をいたしました。各自治体において、それぞれ工夫を凝らして問題に取り組んでおり、興味深く拝見いたしました。参考にさせていただきたいと存じます。
 ご指摘のとおり、ごみの減量と再資源化は重要な課題と認識しており、本市におきましても次のような取組みをしております。
 まず、ごみの収集にあたりましては、新聞紙等の紙類や空き缶等の金属類と共に、ペットボトルも資源物として回収し、リサイクルしております。また、自治会や子ども会等の団体が実施する資源回収に対して奨励金を交付し、身近なリサイクル活動の推進を図っております。さらに、ごみの減量化対策といたしましては、学校給食センター等から排出される生ごみの堆肥化事業や、家庭用の生ごみ処理機・処理容器の購入費補助の事業を実施しております。
 このほか、「ハートフル収集」では、お年寄りや障害のある方など、集積所へごみを出すことができない方のお宅に直接伺って、ごみを収集しております。
 今後とも、市民の視点とグローバルな視野を持って環境政策に取組んでまいります。

このページについてのお問合せは

広報広聴課
電話:048-524-1111(内線206)、048-524-1156(直通) ファクス:048-520-2870

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