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022 学校給食について

更新日:2007年2月16日

メールの内容

昨今、給食費未払いの問題がテレビ等で持ち上がっておりますが、その前に気が付いた点について、ご相談させて頂きたいと思います。
私が子供のころにすんでいた地域では、学校給食に市から補助金が出ており、現在子供が食べている給食よりメニューも品数も豊富であった記憶があります。献立を見る限り、非常に賓祖で弁当のほうが見た目も栄養価も良いのではと思うことが多いように感じます。
学校給食の必要性は、忙しい現代社会では大変ありがたいものではありますが、内容がイマイチになってきてしまっているため、市として何か補助的な事はやっていただけているのでしょうか。
将来を担う子供の為ですので出来る限りの事はして頂ければ幸いです。

回答(平成19年2月7日)

学校給食の献立は、文部科学省の定めた「平均栄養所要量の基準」や「学校給食標準食品構成表」などに基づき、子どもたちの成長や嗜好を考慮しながらバランスのとれた栄養が摂取できるよう学校栄養士や学校関係者などと協議し決定しております。これは、複数の学校に給食を供給する給食センター方式においても、学校内の調理場で調理する自校方式においても同様でございます。
学校給食に係る経費の主なものとしては、施設・設備に係る費用や人件費、給食材料費がございます。このうち、施設・設備に係る費用や人件費等は市町村が負担しております。また、給食材料費は、いわゆる「給食費」として保護者の皆様に負担していただくことが原則であり、本市も同様の方法をとっております。
多くの市町村では、この給食費の範囲内で必要な食材を購入していますが、一定の給食費の中で魅力ある学校給食にしていくには、毎日の献立に変化をもたせるなど様々な工夫が必要となります。
学校給食は、子どもたちが成長していく上で大変重要な役割を担っておりますので、今後も必要な栄養量を確保しながらも、できる限り季節感のあるものや地場産品を取り入れるなど、子どもたちにとって魅力ある給食となるよう研究・改善に努めてまいりたいと考えております。

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電話:048-524-1111(内線206)、048-524-1156(直通) ファクス:048-520-2870

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