このページの先頭です
このページの本文へ移動
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 施設案内
  • 市政情報
  • 観光・イベント
サイトメニューここまで


本文ここから

007 夏の水遊び場を作って欲しい

更新日:2006年10月4日

メールの内容

今年からあついぞ!熊谷!と全国的に宣伝をしているようですが
ただ暑いことで有名になるのも・・・・・。
そこで考えたのが【暑くても楽しく夏を過ごしています!】というアピールの仕方はどうですか?
都内の公園などにあるような【小さい子から小学生くらいまで無料で水で遊べる公園】を作って欲しいです。
気温が38度あっても涼しそうな映像が全国区で流れて熊谷が有名になるなら私も住んでみたいと思える熊谷市になりそうです。是非検討してみて下さい。

回答(平成18年9月2日)

本市は市内に熊谷地方気象台があることから、毎日報道されるTV各局の天気予報の中で、関東一円の地域と共に報道されます。夏になりますと、本市の気温はひときわ高温となる日が多いわけですが、このことは、かなり以前から知られており、私が学生の頃から既に熊谷出身と聞くと、暑い街だねと言われておりました。
そこで、既にかなり広く浸透している「酷暑のまち」というマイナスイメージを払拭し、マイナスをプラスに変えるため“あついぞ!熊谷”をキャッチコピーとした一連の事業を昨年度から実施しております。
“あついぞ!熊谷”は、暑いことで有名になることを目的とした事業ではなく、市民の皆様に、暑さを逆手にとって積極的に暑さを楽しむイベントを実施していただいたり、夏の暑さに負けない料理やオリジナルの飲食物を創造していただいたり、暑さを生かした産業興しをしていただいたり、熱い気持ちを持って地域づくりをしていただいたりと、暑さを市民のエネルギーに変える事業です。
来年も“あついぞ!熊谷”を引き続き実施していく予定でおりますので、このマイナスをプラスに代える取り組みにご理解いただき、ぜひご参加くださいますようお願いいたします。 
さて、夏の水遊び場についてですが、市内における水のある公園としては、「中央公園」「熊谷運動公園(日本庭園内)」「桜リバーサイドパーク」「星渓園」「別府沼公園」「熊谷スポーツ文化公園」等がございます。又市街地を流れる「星川」も市民の皆様に親しまれている場所となっております。
しかしながら、ご提案いただきました「水遊び場」を設けた公園については、利用する子どもたちの安全性の確保が第一であり、そのためには維持管理方法をはじめ、検討事項が多いことから、現在身近な公園内で「無料で水遊びのできる場所」を設ける計画は立案されていない状況であります。

このページについてのお問合せは

広報広聴課
電話:048-524-1111(内線206)、048-524-1156(直通) ファクス:048-520-2870

この担当課にメールを送る

本文ここまで

ページの先頭へ

以下フッターです。

熊谷市役所

〒360-8601 埼玉県熊谷市宮町二丁目47番地1

電話:048-524-1111 FAX:048-520-2870

開庁時間:月曜から金曜まで(8時30分から17時15分まで)

Copyright © Kumagaya City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る