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44大原グラウンドのくぬぎの木

更新日:2013年4月1日

メールの内容

 こんにちは。私は生まれも育ちも熊谷ですが、今は東京に仕事に出ており、週末は熊谷に帰ってのんびりしております。
 熊谷に帰ると自然があり空気がきれいでまさに癒される思いです。
 そんな折、実家近くの大原グラウンドのクヌギの木が切られると聞き、ショックを受けました。落ち葉の苦情があることも耳にしました。しかし、ひょろひょろしていたり、うろが空いて痛んでいるような木でもなく、20メートルはあるカブトムシやくわがたが集まる立派な木ばかり選ばれたようです。
 間伐したり、枝を払うだけでも、十分落ち葉対策になるのではないでしょうか。
 大原グランドは、木陰があるため夏は涼しく、友人を連れて行くと、うらやましがられます。
 外国人がピクニックしたり、子供がサッカーをしたり、近隣の憩いの場のような存在です。木々は冬の強風を遮り、地盤も安定させていますが、切ってしまったら砂埃が酷くなるかも知れません。
 第二北大通りがすぐわきを通過するため、騒音や排ガスも心配されます。
 大原グラウンドは元病院跡で、ぐるりと雑木で囲まれていましたが、年々様々な理由で少しずつ切られてしまいました。今では南側に残っているだけです。
 砂漠化が進み、温暖化対策として緑化が叫ばれる時代に、大きな木は後世へと受け継ぐべき財産と考えられないでしょうか。
熊谷へ帰ってくると自然と都会が融合した理想的な市であることが痛感されるだけに、今回の話はとてもがっかりするものでした。何とか枝を払うくらいに留められないものでしょうか?

回答(平成25年3月18日)

 大原グラウンドは、公園ではなく、いわゆる普通財産として管理しております。
 将来的な利用方法については未定ですが、現在ターゲットバードゴルフやグラウンドゴルフなど、市民の皆様のいこいの場として活用されております。
 グラウンド内の樹木の落葉対策として、これまでも計画的に剪定を進め、また、業者委託による落葉清掃や状況を見ながら職員で清掃を実施しておりますが、落葉の量が多くシーズンが長期間に及ぶことなどから対応しきれないのが実情でございます。
 緑の保全は重要と認識しておりますが、一方で落ち葉により近隣の皆様に対し大変なご迷惑をお掛けしておりますことから、関係自治会長さんにお知らせし、伐採することといたしました。御理解くださいますようお願いします。

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電話:048-524-1111(内線206)、048-524-1156(直通) ファクス:048-520-2870

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