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41荻野吟子 没後 100年!

更新日:2013年2月19日

メールの内容

荻野吟子と言えば、日本屈指の偉人。
熊谷の地に生まれ、幾多の困難を乗り越え偉業を成し遂げた、熊谷市民の誇るべき先人であるにも関わらず、熊谷市の扱いの薄さに失望しています。

今年は、彼女が亡くなって100年の年。
先日、訪れた栃木県佐野市では同じ年に亡くなった田中正造の没後100年を掲げ、町中で彼の偉業を讃える姿勢がみられました。ところが我が熊谷市はどうでしょう?
生まれ育った町が、市が、暑さばかりをクローズアップさせ、彼女の存在をアピールさせる姿勢が全く見受けられません。

まさか、このまま何にも無くスルーってことはありませんよね?
彼女が亡くなった6月には、彼女を讃える行事が催されるはずですよね?

熊谷次郎直実の催しも、熊谷市のごく一部でこじんまりと開かれ、失望した覚えがあります。

歴史の礎となった熊谷出身の偉人を讃え、未来を担う子供たちに勇気と希望を与えてはいかがでしょうか?
熊谷市は、もっと足元の大切なことに目を配るべきです。

回答(平成25年2月1日)

荻野吟子女史は、数々の苦難を乗り越え、日本最初の公許女性医師となった女性活動の先駆者であり、郷土の偉人でございます。本市では、生誕の地である俵瀬に荻野吟子記念館を建設するなど、その功績を称え、顕彰に努めてまいりました。また、小中学校では、女史の生涯を題材として道徳の授業にも取り上げてございます。
御指摘いただきましたとおり、本年は没後100年にあたるため、現在、県とも連携しながら、記念事業の実施につき検討を進めております。今後、内容が決まりしだい情報を発信していく予定でございますので、お楽しみにしていただき、是非とも、記念事業には、御来場くださいますようお願いたします。

このページについてのお問合せは

広報広聴課
電話:048-524-1111(内線206)、048-524-1156(直通) ファクス:048-520-2870

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