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24一般家庭用・食品放射線測定器導入願い

更新日:2012年10月1日

メールの内容

最近、熊谷市でも内部被爆および甲状腺モニターが受けられる病院が出てきたこと、近隣の自治体(坂戸市)や市民放射能測定所(滑川)が10月にもオープンの予定であることを知りました。
もう見て見ぬふりをする状況はとっくに過ぎて、埼玉県も、熊谷を含む一帯の地域も、今後どのように放射能汚染と真剣に向き合い、折り合いをつけていくべきかを考えなければいけない時期なんだと思いました。
坂戸市役所では市民が無料で使用できる食品放射能測定器の導入を決め、すでに来月早々にも運用を実施するとの事でした。(坂戸市ホームページより)こちらで使用する簡易測定器は滑川町で開設予定の測定所で使用するのと同機種みたいですね。ちなみに現在保育所等の給食の測定に使用されているようでもあります。
熊谷市でも順次、市役所や行政センターに設置し、市民が家庭菜園などで収穫した作物などを自分で持ち込んで測定するシステムを是非検討・導入していただけないでしょうか?義父母も事故当初はさほど気にしておりませんでしたが、現在は自宅で収穫したものを孫たちに与えていいものか不安をもっており、迷っているようです。おそらくこうした不安をもち、せっかく作った作物を本当に与えていいのか内心迷っていらっしゃる方はたくさんいると思います。導入にはいくらか予算を組まなければならないでしょうが、市民の不安解消・安心が得られるなら、決して高くないと思います。目に見えるところで市民税が役立つとあれば、反対する人はあまりいないのではありませんか?
半減期30年と今後も長きにわたり付き合っていかねばなりません。ましてやそんな中で子育てもしなければなりませんし、子供たちも健やかに育ってもらわねば熊谷の未来はどうなるかわかりません。
将来を背負うであろう子供たちは宝なので、是非前向きにご検討いただき、早急に導入いただくことを強く望みます。

回答(平成24年9月7日)

福島第一原子力発電所の事故に関連する放射性物質の農畜産物等への影響調査は、原子力災害対策本部が示した指針に基づき、県が出荷時期や産地を考慮した上で計画を策定し、実施してまいりました。
本市におきましても、これまで市内各地域の農場で生産された約30品目の農畜産物等に対し、延べ80回以上の調査を実施し、結果は全て暫定規制値又は食品衛生法における基準値以内となっております。
このことから、現在のところ、市内で生産された農畜産物等に関する安全は確保されているものと考えますので、市独自での検査体制の構築につきましては、簡易検査を含め、今後の調査結果その他の状況を踏まえ、検討してまいりますので、ご理解をいただきたいと存じます。

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電話:048-524-1111(内線206)、048-524-1156(直通) ファクス:048-520-2870

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