このページの先頭です
このページの本文へ移動
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 施設案内
  • 市政情報
  • 観光・イベント
サイトメニューここまで


本文ここから

20公立保育園の保育内容

更新日:2012年9月5日

メールの内容

公立の保育所の保育内容について、要望があり、メールさせて戴きます。

以前、別の埼玉県内の公立保育園に子供を預けていました。熊谷市に転居し、市内の公立保育所に子供を預けております。ただ、同じ公立の保育所であるのに、保育内容のレベルが違い、大変驚いており、不安を感じております。また、その他保育についての要望を述べさせて戴きます。

1.連絡帳の導入

 現在通っている保育所では、「体温」のみを記載する 出席表を使用しております。
 以前通っていた公立保育園では、「連絡帳」があり、 体温のほかに、「朝食」「排泄」「睡眠時間」「家での様子」を 親が記載し、それに対し、保育士の先生が 「園での様子」「午睡」「食事」について毎日丁寧に 記載して返却して下さいました。

 特に3歳未満の子供の場合、家での様子や、食事内容、 睡眠時間などを保育士の先生が把握されていないと、 万が一のときに十分対応して戴けるとは思えません。
 (実際、昨年インフルエンザで登所中に亡くなられたお子様が いらっしゃったと入所時に説明がありました) また、他府県の保育園に通う方に聞いても、3歳未満で 連絡帳がないところは大変少ないようです。

 加えて、保育所での様子を親がわかりずらく、 実際に先日も子供から「お友達に髪の毛を取られた」と聞き、 後日先生に確認したところ「お話しておりませんでしたね」と 言われました。今回は大きな怪我ではありませんでしたが、 所での様子がわからないと、例えば夜中に具合が悪くなった場合等十分な対応が出来ない可能性があります。、 また、朝夕の忙しい引渡しでは、十分に情報を やり取りできないと思いますので、「連絡帳」の導入をお願いしたいです。

2.「たれつき帽子」の導入

 現在所で使用しているのは、一般的な紅白帽で、厚手です。また、首の後ろ側に「たれ」がなく、直射日光を首に直接受ける形になっています。 「暑いぞ熊谷」と自ら標榜しているのにもかかわらず、子供たちへの配慮が足りないのでは?と疑問に思います。
 また、市内の私立の保育園では「たれつき帽子」を導入しているようです。公立の保育所でも暑さ対策として「たれつき帽子」を導入して戴きたいです。

3.先生による子供の呼び捨て

 拙宅では、子供を呼び捨てにしておりません。 また、入所時調査にも「子供の呼び方」でその旨記載しております。 しかしながら、保育士の先生の中に、子供たちを 呼び捨てで呼ぶ先生がいらっしゃいます。 呼び捨てが悪いというわけではありません。 親しみの表れなのかもしれませんが、呼び捨てで呼ばれていない子供を、先生がいきなり呼び捨てで呼ぶことや、まだ「呼び捨てでお友達を呼ぶか」を判断できない小さな子供たちに 先生が呼び捨てで呼ぶことがよいこととは思えません。実際、以前はお友達をちゃん付けで呼んでおりましたが、最近は家でお友達の名前を呼び捨てで話すことがあります。先生は子供たちの見本となると思いますので、「呼び捨て」を止めて戴くよう、ご指導戴ければと思います。

4.病児保育/病後児保育の導入・周知徹底について

 以前、他の方も同様のご要望を出されていますが、 「病児保育」を熊谷市内に設置して戴きたいです。 病後児保育に預けるためには、医師による書類が必要ですが、 例えば月曜日に預けたい場合等、日曜日に診療している 病院がなく、書類を戴くことが出来ません。大変預けにくいです。その点病児保育であれば、医師がいて下さり、安心して預けられます。 「子育てするなら熊谷市」と標榜されているので、是非お願いします。 また、病後児保育ですが、保育所の先生に以前伺ったところ、 「熊谷には施設がない」と回答されたことがあります。 周知が徹底されていないのではと思いました。 是非、病児保育の設置と、病後児保育の周知徹底をお願いします。

5.看護師の常駐

 市内の公立保育所は「3週間から」子供を預かって戴けます。 また、通っている所では、0,1歳児の定員は10人以上です。 認可保育所では「6人以上9人未満」の乳児がいる場合、 看護師の配置が望ましいとされています。 9人を超える場合には配置が必要かと思います。 ですが、入所時の説明で、保育士は配置されていないとのことでした。 昨年のインフルエンザでの死亡事例もあり、 3週間という大変小さなお子様を預かる施設である以上、 努力目標で罰則がないとしても、保育士の配置をお願いしたいです。
「子育てするなら熊谷市」を実現するために、安心して子供を保育所に預けられるよう、是非ご検討をお願い申し上げます。

回答(平成24年8月3日)

 連絡帳につきましては、家庭・保育所間で連絡を密にすることが、子どもにとっての良い保育へとつながる一方で、記載に伴う保護者の負担や家庭事情など、入所児童全員を対象とすることは難しいことから、御希望の保護者の方には対応しておりますので、保育所職員にお申し出ください。
 「たれつき帽子」の導入につきましては、連絡帳同様に保護者の負担や家庭事情など入所児童全員を対象とすることは難しいことから紅白帽子を通年用としておりますが、「たれつき帽子」を制限しておりませんので、着用していただいても構いません。
 保育士による子ども達の呼称については、「○○さん」、「○○ちゃん」としております。今後も、子ども目線による保育を目指し、職員を指導してまいります。
 病後児保育につきましては、病気の回復期にある就学前から10歳未満の児童を対象に実施しております。制度の周知方法は、市ホームページや対象児童の保護者に個々にパンフレットを配布しております。なお、「病児保育」につきましては、現在実施しておりませんが、調査研究を進めているところでございます。また、保護者の皆様からの御相談に対して、保育所職員が適切に対応できるよう、引き続き指導徹底してまいります。
 最後に看護師の常駐につきましては、配置基準に基づき、0歳児を9人以上入所させる場合には、保育士のほか看護師を配置してございます。
 子どもたちにとってのより良い保育の実現には、保護者と保育所の連携が不可欠でございますので、お気づきの点がございましたら、保育所又は保育課へ御意見をお寄せいただきたいと存じます。

このページについてのお問合せは

広報広聴課
電話:048-524-1111(内線206)、048-524-1156(直通) ファクス:048-520-2870

この担当課にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

平成24年4月〜

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで
ページの先頭へ

以下フッターです。

熊谷市役所

〒360-8601 埼玉県熊谷市宮町二丁目47番地1

電話:048-524-1111 FAX:048-520-2870

開庁時間:月曜から金曜まで(8時30分から17時15分まで)

Copyright © Kumagaya City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る