このページの先頭です
このページの本文へ移動
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 施設案内
  • 市政情報
  • 観光・イベント
サイトメニューここまで


本文ここから

19熊谷市の状況について

更新日:2012年9月5日

メールの内容

 現在の日本は、少子高齢化時代であり、熊谷市でもその影響は少なからず出ており2000年を境に人口が減少してきています。
 熊谷市は、県北一の都市であり特例市にも関わらず、高速道路が存在せず、きちんとした病院がなく・・・ 商業施設も出来てもすぐ潰れてしまい、このままでは、県北一も名ばかりで衰退の一歩を辿るのではないのでしょうか?

 県北一の都市であるならば、色々な施設(公共、商業施設)をもっと誘致して周りの街から人を集めたり、市民がもっと市内で消費してくれるように過去に日本で実施された「定額給付金」のような給付金を出して市内の景気を良くするなど出来ないものでしょうか?

 市民として、今の状況を見ていられないです。
 これからは中核市を目指して、周りの方々から「県北の都市」として恥じない町を目差して行ってほしいです!かなり無理な要望もありますが、これからの熊谷市の為にもやっていただきたいのです!

回答(平成24年8月3日)

 本市は、江戸時代から中山道の宿場町として発展し、県北市町村で唯一人口20万人を擁する県北の拠点都市となりました。しかし、少子高齢化の進展や社会経済状況の激変など、本市を取り巻く環境は厳しさを増しており、特に、中心市街地の活性化は、早急に対応しなければならない喫緊の課題でございます。その一環として、昨年10月には、総額10億円のプレミアム付商品券の発行を行うなど、商業活性化に向けた取組みも進めてきたところでございます。
 ご指摘いただきましたとおり、来街者を増やし、市内の景気を良くする振興対策の外、企業誘致や産業振興対策、福祉、環境、教育、都市計画については、平成25年度から平成29年度を計画期間とした「熊谷市総合振興計画後期基本計画」の策定に取り組むほか、中心市街地の活性化を図るべく、その方策について、商工会議所や様々な民間団体と協議・検討を重ねておるところでございます。
 「県北の拠点都市」の名に相応しい、住みたいまち、訪れたいまちづくりを多くの皆様の参画をいただき、積極的に推進してまいりたいと考えておりますので、ご理解をいただきたいと存じます。

このページについてのお問合せは

広報広聴課
電話:048-524-1111(内線206)、048-524-1156(直通) ファクス:048-520-2870

この担当課にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

平成24年4月〜

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで
ページの先頭へ

以下フッターです。

熊谷市役所

〒360-8601 埼玉県熊谷市宮町二丁目47番地1

電話:048-524-1111 FAX:048-520-2870

開庁時間:月曜から金曜まで(8時30分から17時15分まで)

Copyright © Kumagaya City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る