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17テレビで見たんですが

更新日:2012年8月6日

メールの内容

日本一暑い市としてテレビで報道されて有名ですが市道とか今後舗装改良するときは遮熱性舗装にしたらどうでしょうか?試験的に熊谷駅前だけでも新幹線停車駅に相応しくすると市民も助かるでしょう。

また市の職員の方も部署を問わずに勤務時間帯の例えば14時から15時とかに都市計画課・福祉課・営繕課・議会事務局とかランダムに市内の高齢者宅にクールタオルとか熱中症予防の対策も必要だと思います。高齢福祉課だけに任せると業務だけで平日は終わってしまい外回りとか思うようにならないと思うので日本一暑い市ならではの取り組みが必要です。

熊谷に親戚とかいるわけではないのですが北陸新幹線が金沢まで延伸するとますます大宮や東京に旅行客が集中すると思うので駅前の街作りを研究して下さい。関東平野の他の市町村と同様とするより川越や箱根など埼玉県内でも観光客が多い市の役所に幹部職員とか派遣して市政に取り入れると面白いと思います。

下水道も台東区は荒川の下流ですが普及率を高めてくれると隅田川の河川の水質浄化に繋がるのでなるべく汚水を川に流れない取り組みをお願いします。

道路散水車とかを市内の学校や老人ホームとか生活弱者の交通量が多いところを実施すると熱中症の予防にもなると思います。

回答(平成24年7月24日)

本市では、既に駅西通り、鎌倉町通り及び市役所駐車場内において遮熱性舗装を実施しております。遮熱性舗装は、耐久性、施工単価等の課題事項があることから当面実施予定はありませんが、将来的な熊谷駅前広場の再整備にあたっては、遮熱性舗装を含めた暑さ対策を検討したいと考えております。

次に熱中症対策につきましては、市内在住の75歳以上の高齢者に、熱中症予防対策グッズ(クールスカーフ)を配布いたしました。また、単身高齢者台帳登録者に対し、熱中症予防と見守りを兼ねクールまくらを、民生委員さんを通じ、配布をしたところでございます。これに加え、本市では日本気象協会と提携して熱中症予防情報発信システムを導入しております。このシステムで熱中症指標が「厳重警戒」になることが予想される時は、広報車、ごみ収集車、防災行政無線等を活用して呼びかけを行う等、全庁をあげて熱中症予防対策に取り組んでおるところでございます。

また、熊谷駅は新幹線の停車駅ということもあり、1日平均約31,000人の乗客数がございます。こうした利用者や地域住民のために、街の顔である駅前につきましては、安心で安全な歩行者空間の整備やアクセスしやすい“おもてなし”の環境づくり等を現在作成中の中心市街地活性化基本計画において検討しております。

下水道につきましては、今後も普及率の向上を図ってまいりますのでご理解をいただきたいと存じます。

このページについてのお問合せは

広報広聴課
電話:048-524-1111(内線206)、048-524-1156(直通) ファクス:048-520-2870

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電話:048-524-1111 FAX:048-520-2870

開庁時間:月曜から金曜まで(8時30分から17時15分まで)

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