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03病児保育の設置について

更新日:2012年5月7日

メールの内容

熊谷市内の病児保育の設置についてお尋ねします。
数年前、同じ件についてお尋ねした際、「籠原に設置された病後児保育の利用件数が少ないので、病児保育の設置は考えていない」というご回答をいただきました。
しかし、籠原にあるのはあくまでも「病後児」であり、インフルエンザや水ぼうそうなど、長期にわたる疾患の最中に預かっていただくことは不可能ですし、高熱が出ているときも利用は不可です。私たち働く母親が必要としているのは、「子どもが急に熱を出したり、インフルエンザなどの伝染性の疾患の場合でも預かってくれる、”病児保育”」なのです。
ちなみに他市では、7年以上前から○○クリニックさんが病児保育を併設しています。ここは小児科が併設なので、院長先生が回診してくださいますし、病状が悪化した場合には点滴などの処置をしてくださるなど安心して預けられます。インフルエンザや水ぼうそうなどの伝染性疾患の場合も、別室で預かってくださいます。
ただし、市内の人が優先のため、定員に満たない場合のみ、1日5200円で預かっていただいています。(市内の場合は2500円ぐらいだったと記憶しています)
わが家はまだ小さい子どもが3人いて、フルタイム勤務のため、やむを得ない場合は他市のクリニックさんにお預けしていますが、丸一週間利用せざるを得ない場合も多々あり、そうなるとかなりの高額になってしまいます。
ぜひ、熊谷市内にも同じような条件で利用できる病児保育の設置を、ご再考願えませんでしょうか。
働く母親はこれからどんどん増えていくと思います。ぜひ、安心して家族のため、熊谷のために働ける環境作りのために、前向きにご検討くださいませ。

回答(平成24年4月17日)

現在、本市では「病後児保育」を実施しており、病後の回復期にある就学前から小学3年生までの児童で、インフルエンザなどの感染症疾患の病後児も受け入れております。
お尋ねいただきました「病児保育」につきましては、現在は実施しておりませんが、調査研究を進めてまいりたいと考えておりますのでご理解をいただきたいと存じます。

このページについてのお問合せは

広報広聴課
電話:048-524-1111(内線206)、048-524-1156(直通) ファクス:048-520-2870

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