このページの先頭です
このページの本文へ移動
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 施設案内
  • 市政情報
  • 観光・イベント
サイトメニューここまで


本文ここから

01瓦礫受け入れ反対

更新日:2012年5月7日

メールの内容

チェルノブイリの事故のように、汚染されたものはその地に留めなければなりません。
あの事故をきちんと調べれば、今回の福島第一原子力発電所の事故をどうすればよいか、わかると思います。
汚染されたものは、持ち出してはいけないのです。
瓦礫焼却試験の結果はご存知ですか?
フィルターは放射性物質99.9%除去できましたか?
答えはNOですね。予想通りです。

なぜなら、フィルター作った会社が99.9%除去はできないって言ってましたからね。
4割は空間に放出されていました。燃やすと、気化して漏れ出します。
フィルターは6割しかカットできなかったのです!!瓦礫もやすのは大変危険です。
土地、空気、人・・・なにもかも汚染されます。

ウクライナ、ゴメリ、ベラルーシ・・・の方々の今現在も苦しんでいるのはご存知ですか?
あれが未来の東北、関東です。

汚染灰の埋立地から雪や雨で灰が流れ出て水源を汚染すると飲料水は勿論田んぼも畑も海も終わりです。

瓦礫を受け入れないのは薄情などという偽善キャンペーンに騙されないで、大気や土地、人々を守って下さい。

汚染を広げないために受け入れないでください。埼玉だけの問題でもないです。
瓦礫受け入れ拒否して頂けるように強くお願い致します。

回答(平成24年4月12日)

被災地の復旧・復興には、大量の災害廃棄物の広域処理は必要であると考えており、国では、東日本大震災により生じた災害廃棄物の広域処理の推進に係るガイドラインを示すとともに、県においても、受入れ基準等をホームページ等で公表しております。
県は、3月25日に太平洋セメント株式会社熊谷工場において、岩手県野田村周辺の木くずの実証試験を実施いたしました。実証試験では、木くずの荷降ろし後、セメント製造過程で発生する排ガス、製品化されたセメントの放射性物質濃度及び放射線量等の測定を行い、いずれも県の受入れ基準を下回っておりました。
本市といたしましては、受入れる災害廃棄物(岩手県の木くず)の安全性につきまして、市民の皆様に正確に理解していただくことが何よりも重要であると考えておりますので、ご理解をいただきたいと存じます。

このページについてのお問合せは

広報広聴課
電話:048-524-1111(内線206)、048-524-1156(直通) ファクス:048-520-2870

この担当課にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

平成24年4月〜

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで
ページの先頭へ

以下フッターです。

熊谷市役所

〒360-8601 埼玉県熊谷市宮町二丁目47番地1

電話:048-524-1111 FAX:048-520-2870

開庁時間:月曜から金曜まで(8時30分から17時15分まで)

Copyright © Kumagaya City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る