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18 熊谷市の再開発、魅力アップについて

更新日:2016年8月31日

メールの内容

 熊谷市のまちづくりについて。
 熊谷駅周辺は便利なのですが、駐車場が不足しており、不便に感じます。また歩行者の安全や環境保護を考えますと商業施設や文化教育施設の誘致や配置について、市として再開発が必要と思います。これだけモータリゼーションが進んでおり、熊谷市周辺にはイオンモール羽生、森林公園の森林モールがあり、再来年には深谷にアウトレットモールが出来ます。熊谷市民は、熊谷市から周辺施設に買い物に行くことが多いと思います。埼玉県北部の中心地として改めて熊谷市に人を呼び寄せ、より豊かな生活を感じられる居場所が必要と思います。
 例えば、県道385号、173号線の交わるあたりにイオン熊谷を移転してもらい、移転先には農業大学校の直産品や立正大学との産学官連携施設、熊谷のたまご、うどん、名産品を販売したり、魅力を発信し、転入を促す施設、ツタヤ図書館、道の駅のような複合施設を誘致するのは如何でしょうか?
 また、現在イオン熊谷店があるところはうちわ祭の情報発信施設、駐車場として整備し、八木橋との連携を行うと、より魅力が増すと思います。国道17号、407号、県道173号、385号、国道140号を東京の山手線に見立てて、この道の沿線に色々な住宅街やお店が出来れば、人口も増えて良いと思います。あの辺は本当に買い物施設が無く、車などが運転できないお年寄りは買い物難民では無いのかと心配です。
 私は、熊谷の田園風景の美しさと街中の調和、東京や軽井沢などの観光地の何処にでも程々の時間で行ける地の利が気に入り、家を建てることとしたのですが、車でアクセスできる複合商業施設やオシャレな図書館のような文化施設が周辺市に負けていると感じています。
 特に、人口増加を目指すには、コンパクトシティ的発想から考えても駅周辺は開発され尽くしており、万吉や村岡の荒川以南立正大学までの間を路面電車のLRTを整備したり、複合商業施設を誘致することで、大学生を含めた住民の雇用が生まれ、発展させる事で移住者も増えると思います。
 まとまりもなく、好き勝手な事を申し上げて失礼かと思いますが、熊谷市の魅力アップにこれからもお身体をお大事に頑張ってください。

回答(平成28年7月8日)

 いただきました「市長へのメール」に、お答えいたします。
 この度は、本市のまちづくりについて貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。
 本市では、中心市街地の大型商業施設5館(アズ熊谷、ティアラ21、ニットーモール、八木橋、イオン熊谷店)が合同で実施する販売促進事業を支援するなど、中心市街地のにぎわいづくりに努めています。
 加えて、総合振興計画や地域公共交通網形成計画において、熊谷駅周辺を都市拠点、各行政センター周辺及び籠原駅周辺を地域拠点に位置付けて機能分担しながら集約を図り、公共交通の面的ネットワークの充実により拠点までのアクセス性向上と拠点間の連携を図っていくこととしており、「コンパクトシティ+ネットワーク」に向けたまちづくりを進めております。
 また、文化教育施設等の公共施設の統廃合を念頭に「公共施設アセットマネジメント基本計画」の策定に取り組んでおります。
 さらに、昨年度に策定した熊谷市総合戦略では、企業誘致・新産業拠点整備や起業・創業支援等といった「雇用促進」、空き家・空き店舗対策やラグビーワールドカップ2019の開催を通じたまちづくりによる魅力創出等といった「転入・定住促進」、出産や保育、教育環境の充実等といった「出産・子育て支援」に向けた様々な取組を推進しております。
 今後とも本市の魅力向上と発展を目指してまいりますので、ご協力をよろしくお願いいたします。

このページについてのお問合せは

広報広聴課
電話:048-524-1111(内線206)、048-524-1156(直通) ファクス:048-520-2870

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