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53 中学生の携帯電話について

更新日:2016年5月11日

メールの内容

 中学生が通学の際に携帯電話を学校に持って行くことを、防犯上、健康上の理由で許可することを市長さんから中学校に働きかけて頂きたく、メールさせて頂きました。
 我が家には●●小学区から●●中へ45 分の徒歩通学をする中学生の子供がおります。熊谷の夏はとても暑く、真夏の炎天下の登下校はとてもつらいものがあります。中学では真夏の部活の途中に「熱中症がきけんなレベルになったので、部活をきりあげて下校するように」というようなことがありますが、その熱中症が心配されるような炎天下の中を45 分歩いて帰る時に、途中で熱中症にでもなって気分が悪くなった時、誰にも助けを求めることが出来ません。必ず誰かと一緒に帰れるわけでもありません。親切な方が通りすがりで声をかけてくださるとは限りませんし、真夏の日中は住宅街であっても人通りもありません。携帯電話を持っていれば、家族や学校などに助けを求める電話をすることができます。今までそういったことで、問題がなにも起こらなかったのが不思議です。暑さは厳しくなっています。温暖化が進む中、暑さはますます酷くなるのではないでしょうか。暑いぞ、熊谷日本で暑さ一番を競う町。子供たちのこういった過酷な登下校にも目を留めて頂き、ご配慮頂けたらと思います。
 また、先日の朝霞での誘拐事件も他人ごとではありません。何らかの事情があって帰りが突然遅くなった時、それこそ下校途中で友達が気分が悪くなって付き添ってあげていた…等々、事情がわからなければ、親は何かあったのではないかと心配します。昨今は携帯電話の普及もあり、公衆電話もめっきり減りました。中学から家に帰るまでの長い道のり、公衆電話はほとんどありません。公衆電話があるところは、人通りも多いところです。本当にあってほしいようなところにはありません。
 私立の学校では、携帯電話を学校に持って行くことは許可されているのですから、公立の学校でも許可して頂きたいです。携帯電話の登下校時の受け渡しの手間・管理など、学校の先生のご負担が増えるのは申し訳なく思います。また、ご家庭の方針や事情によって、子供に携帯を持たせないというご家庭との問題が発生しそうなこともわかります。しかし上記の理由により、携帯電話を学校に持って行くことを許可して頂きたいのです。それがどうしても無理なら、せめて遠距離の徒歩通学をしなくてはいけない子供には自転車通学が出来るようにして頂けたらと思います。どうぞよろしくお願いします。

回答(平成28年4月8日)

 いただきました「市長へのメール」にお答えいたします。
 中学生のお子様が、真夏に炎天下の中を長時間歩いて通学することについて、ご家族が心配されていることとお察しいたします。
 市内の小中学校では、携帯電話の持ち込みは原則として認めておりませんが、健康上の理由や防犯、家庭の事情など特別な状況により、一時的に許可する事例もあるようです。学校には、日頃から一人ひとりのお子様に向き合い、ご家族からの相談をお受けするよう、教育委員会に指示しておりますので、是非、学校に相談してみてください。

このページについてのお問合せは

広報広聴課
電話:048-524-1111(内線206)、048-524-1156(直通) ファクス:048-520-2870

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