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02 小中学校の設備修繕費の増額

更新日:2015年5月25日

メールの内容

 熊谷市内の小中学校では、築50年を過ぎている学校が多くあり老朽化が進んでいる。建物は耐震化の対策を施し安全性の面では対策をされている。しかし、建物は安全であるがその中に入っている設備は老朽化が進んでおり年々設備などは壊れ、多くの修繕費が必要となっている。学校側では老朽化した設備を大事に使用しても限界があると感じます。
 学校の修繕費の予算よりも老朽化に伴う設備修繕費の支出が多いため、その費用をどこから捻出するのか学校側は厳しい予算の中で苦労をしているのが現状と思います。その費用としてPTA特別会計などの中から捻出をしていることもあります。この会計から出すのは良いと思いますが、本来学校設備の修繕費は市からの予算で出すのが本来の姿であると思います。
 老朽化した学校設備の修繕のため、修繕予算の増額をお願いしたいです。先生は老朽化した物を大事に使用をしていますが限界があります。子どもたちには、安全な環境良い設備で学校生活を送って欲しいです。よろしくお願いします。

回答(平成27年4月17日)

 いただきました「市長へのメール」に、お答えいたします。

 現在、学校施設・設備の修繕費につきましては、学校に配分している予算と、教育総務課で執行している予算がございます。
 学校配分予算につきましては、子供たちの安全確保や緊急性を優先しながら学校で判断し予算執行をしています。また、教育総務課で執行する予算については、金額がある程度大きいものや、学校予算が不足する場合など、学校からの要望に基づき、安全性、緊急性を考慮しながら修繕等を実施しております。
 また、平成27年度予算の校舎等補修費(小・中学校)は、6,700万円で、昨年度より250万円増となっております。
 なお、本市では、現在、体育館の耐震化を優先して実施しているところでございますが、学校施設・設備の老朽化は全国的な課題でもあり、今後、大規模改造や長寿命化など、中長期的な計画に基づいた効率的・合理的な老朽化対策を検討してまいりたいと考えています。

このページについてのお問合せは

広報広聴課
電話:048-524-1111(内線206)、048-524-1156(直通) ファクス:048-520-2870

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