風水害に備えましょう
更新日:2010年1月20日
夏から秋は台風や大雨の多い季節です。
被害を最小限におさえるため、それぞれの家庭や職場で、普段から災害に対する心構えをしておくことが大切です。
次のことに取組みましょう。
●日頃から熊谷市洪水ハザードマップを確認し、避難先や避難の手順等について話し合っておく(※熊谷市洪水ハザードマップは市ホームページで確認できます。)
●屋外を点検し補修や補強をしておく
●庭やベランダにある飛ばされやすいものは、早めに屋内に入れる
●テレビやラジオなどで、気象情報に十分注意する
気象の知識
予想が困難な地震と違い、台風はある程度の時刻や規模を予測することが可能です。報道機関から発表される情報に注意しましょう。

情報の収集
大雨警報、大雨注意報などが発令された場合には、テレビ、ラジオのほか次の機関から河川の水位に関する情報、交通に関する情報を収集しましょう。
| 情報の入手先 | |
|---|---|
| 気象・河川水位 | 熊谷地方気象台 |
| 国土交通省川の防災情報 | |
| 国土交通省荒川上流河川事務所 | |
| 国土交通省利根川上流河川事務所 | |
| 埼玉県内の雨量水位情報 | |
| 群馬県内の雨量・水位情報 | |
| 交通 | JR東日本(列車運行情報) |
| 秩父鉄道 | |
| 日本道路交通情報センター | |
もしも水害がおきたら
●足に合ったひもで締められる靴を履く
●歩ける深さは約50cmが限度。水深が腰まであるときは無理をしないで救援を待つ
●水面下に特に注意しながら長い棒を杖がわりに避難する
災害時要援護者の安全
障害者や傷病者、高齢者の方は、すぐに避難することが困難です。早めの避難を心がけるとともに、手助けが必要な方は遠慮せずに協力を求め、周囲の人はすすんで協力しましょう。
防災行政無線情報に注意
市防災行政無線では、災害発生の危険情報や避難勧告等の重要な情報を放送します。
放送内容は、携帯電話等に配信しますので、あらかじめ登録しましょう。
◆防災情報等のメール配信サービスについて
情報発信元
危機管理室
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