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洪水ハザードマップについて

更新日:2010年11月30日

 洪水ハザードマップは、万が一、河川が洪水によりはん濫した場合でも人的被害をできるだけ少なくするために作成する避難地図です。洪水時の対策として、避難場所や避難経路の確認、水害への備えにご活用ください。

kouzui

熊谷市洪水ハザードマップ(PDF版)ダウンロードはこちらから

 *地図に掲載されている施設の位置・名称は平成20年1月1日現在のものです。
熊谷市洪水ハザードマップ(詳細版)ダウンロードはこちらから
 熊谷市洪水ハザードマップ詳細版をみるには、無償ソフトZOOMA Viewerをインストールする必要があります。
 使用されているパソコンで初回のみActive Xのインストールに関する警告が表示されますので、インストールを行ってください。
 ZOOMA Viewerのダウンロードや動作環境、使い方に関する具体的な説明は、株式会社トライアイズソリューションのページを参照してください。


熊谷市洪水ハザードマップ詳細版(荒川版)
熊谷市洪水ハザードマップ詳細版(利根川版)


熊谷市洪水ハザードマップの概要
 熊谷市洪水ハザードマップは、荒川版と利根川版(小山川・福川・石田川・蛇川版を含む。)の2面で構成されており、それぞれ河川とその浸水想定区域を中心に避難所を地図中に示しています。
 また、荒川版には「避難時の心得」「避難情報の伝達経路」、利根川版には「情報の収集先」「防災関係機関一覧」など、市民の皆さんが避難する際に役立てていただきたい情報が掲載されています。
浸水想定区域(地図上で色の塗ってある区域)の設定方法
 浸水想定区域及び浸水深は、河川管理者である国及び県が浸水シミュレーション(予測)にもとづき作成及び公表したものを掲載しています。
 このシミュレーションは、想定した複数の堤破箇所それぞれの最大の浸水範囲及び浸水する深さをすべて重ね合わせて一枚の地図に示したものです。
 したがって、地図に示したすべての範囲が同時に浸水することではありません。

image

*荒川浸水想定区域図については、国土交通省荒川上流河川事務所のトップページが表示されます。そこから防災コーナーの荒川水系荒川浸水想定区域図へ進んでください。
はん濫時の避難場所について
 ハザードマップに掲載している避難場所は、地震時とは異なり、浸水が深くなる避難所をできるだけ避けて指定しています。
 また、浸水想定区域内で指定している避難所については、想定される浸水深の色と利用可能階数を示しています。
 なお、避難所一覧表に掲載されていない地区(町丁字)は、現在のところ浸水の想定はありません。
はん濫時避難場所一覧表(PDF版)はこちらから


避難経路について
 避難所までは、いろいろな危険が潜んでいます。日頃から身の回りの様子を観察し、大雨のときに危険な場所を確認しておきましょう。
 例えば、自宅から近いからといって、はん濫が想定される川に架かる橋を渡る避難や地下道を使っての避難は考えられません。 あらかじめ、家族で避難場所の確認をするなど万全の準備をしておきましょう。

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情報発信元

危機管理室
電話:048-524-1111(代表)内線333 ファックス:048-525-9051
この担当課にメールを送る

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